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がんなどの悪性疾患に対する積極的な治療が難しい状態になった時に、患者さんとご家族ができる限りその人らしく快適な生活を送れるように、吐き気や痛みなどの症状緩和を中心とした医療を提供することです。在宅生活の支援、ならびにご家族の介護生活の疲労軽減、療養生活の安心で安寧な生活を保障します。
みなと赤十字病院 緩和ケア病棟の目標は、赤十字の『人道』の理念のもと、がんなどの悪性疾患による心身の苦痛を伴った患者さんの症状緩和に努め、家庭を基盤に『その人らしく』生活できるよう、地域連携を大切にして、患者さん・ご家族を支援することを目指します。
- がんまたは悪性腫瘍による苦痛があり自宅で過ごすことがむずかしい方
- 身体衰弱があり自宅で過ごすことがむずかしい方
- 入院対象にある疾患でかつ在宅で過ごしている方で、休息のための短期入院(2週間)を希望する場合
緩和ケア病棟の入院を希望される患者さんは、総合相談室でご相談下さい。
なお、電話で相談される場合には、緩和ケア病棟までお問い合わせください。
横浜市立みなと赤十字病院 045-628-6100(代)


全室個室
リクライニングチェアー、テーブル、有線放送、冷蔵庫、テレビ、電話、ロッカーなど
●多目的室:2室(癒しのスペース・音楽鑑賞・カラオケなど)
●介護浴室 ●専用庭園 ●食堂・ディルーム ●調理スペース ●家族控え室(和・洋)2室
●専用出入り口
- さまざまな職種によるスタッフで支援していきます。また、緩和ケア専門の看護師が中心となって質の高いケアを提供しています。さらに、医療ソーシャルワーカーや薬剤師、管理栄養士、理学療法士などと協働しチーム医療を実践しています。
- 病気に対する不安などは、精神科医師もチームの一員として対応しています。
入院までのながれ(PDFファイル)
緩和ケア病棟への入棟について(PDFファイル)