診療科・部門紹介

Original Update by Dr.Farouk

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療養・福祉相談室

「1人1人の自分らしさを大切にします」
~療養・福祉相談室をどうぞご活用ください~

病気になると健康なときにはなかった、さまざまな心配事がでてきます。
私たちは患者さんやご家族が療養生活上に抱える心配事を主治医や、担当の看護師、地域の関係者と連携しながら「その人らしい生活」ができるようにサポートしています。

相談室は社会福祉士・精神保健福祉士、退院支援看護師、事務で構成されており、外来患者さんに対しては療養上の支援、入院患者さんに対しては自宅退院・転院、施設入所の相談の連携窓口となります。
通院が困難な患者さん、最期まで自宅で過ごしたいと希望がある場合には在宅医療に移行するお手伝いや、地域の福祉サービスとの連携を図ります。

断らない救急を支える退院支援


当院は年間12500台(受入率99%)の救急車を受け入れる高度急性期病院です。
病院の機能役割分担化がすすめられている今日、高度急性期病院では長期入院するのではなく急性期の治療が終了となれば退院となります。
そのため療養・福祉相談室は医師・看護師・リハビリ、薬剤師など多職種のチームと連携をしながら退院にむけて支援を行っています。
入院中の早期から、次の療養場所でどのように過ごしたいのか、患者さん・家族の思いを大事に退院支援を行っています。

例えば、脳卒中で救急搬送され入院となった場合、麻痺が残るかなどの不安はもちろん、入院費は? 仕事復帰できるの? この先どんな生活をしたらいいの? など急な出来事に不安は山のように出てきます。
社会復帰にむけて、リハビリ病院への転院や在宅に向けた支援、介護保険や様々な社会資源の紹介など当院だけでは完結しない療養生活を病院と診療所、療養・介護まで切れ目なく地域の介護・医療の担当者と連携し、安心して地域で生活できるようにお手伝い致します。

もしご自身やご家族が病気になったとき…1人で悩まないでください。
些細なことでも療養・福祉相談室にご相談ください。
相談することにより患者さん、ご家族の方が不利益になることはありませんのでご安心ください。

相談内容

  • 医師から退院をすすめられたが自宅介護に不安がある。(詳細はこちら
  • 福祉施設や長期療養・リハビリの出来る病院など療養場所を知りたい(詳細はこちら
  • 医療費の支払いに心配がある。(70歳以下の方はこちら、70歳以上の方はこちら
  • 介護保険・難病・障害など福祉制度について知りたい。
  • がんの治療に関する不安を聞いてほしい。
  • 「通院できない」「最期まで自宅で過ごしたい」と考えている。訪問診療医を教えてほしい。
  • 大腿骨頚部骨折パス、脳卒中パスを説明されたが、どういうものなのか知りたい。

いつでもご相談ください!!

受付時間:月曜日~金曜日  8:30~17:00(土日祝日はお休みです。)
電話番号:045-628-6317(直通) 相談は無料です。
(事前にご連絡をいただければ担当者を決めて、ご対応できます。)

1人で悩まずにお気軽にご相談下さい。お待ちしております。

お知らせ

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