救急科

Original Update by Dr.Farouk

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救急科について

【はじめに】
 横浜市立みなと赤十字病院は2005年4月に開院した公設民営化の病院です。横浜市の中核病院と位置づけられています。救急医療は当院の柱の一つであり、365日24時間の救急診療を行っています。救急外来のモットーは、救急車を出来るだけ断らないことです。

【救急外来】
 救急隊からのホットラインには医師が直接対応し、救急車で来院される方に対し、救急外来担当医が初期診療をおこなうER体制をとっています。ファーストタッチした担当医が初期診療を行い、診断した上で、専門医の診療が必要と判断した場合には診療を依頼し、不要と判断した場合には帰宅を許可します。   
 平日の昼間は、救急医学会専門医が中心となり、主に救急車で搬送される患者に対して診療を行います。当直時間帯の診療は内科系、外科系、循環器科、小児科、産婦人科、重症患者対応、シニア、ジュニアの各1名の当直医により行われ、必要に応じて各科のオンコール医が呼ばれる体制になっています。
 救急外来の中には、単純X線室とCT室、緊急血液検査室が併設されているため、迅速に諸検査を実施することが出来ます。

【救急部】
 平成18年4月に診療科として開設しました。救急部は、日中の救急外来を担当し、夜間は重症患者対応当直として院外心肺停止症例や集中治療を必要な症例を担当する当直ラインに属して診療を行っています。
 救急部では集中治療部と共同で、多発外傷や中毒、蘇生後脳症、多臓器不全など集中治療を必要とする疾患、特殊感染症を主治医科として診療しています。

【救急医学を専攻する後期研修医の研修プログラム】
病院ホームページ上の後期研修医プログラムをご参照下さい。

医師紹介

部長 中山 祐介(なかやま ゆうすけ)

専門分野

外傷、災害

専門医・認定医・指導医

日本救急医学会専門医
日本内科学会認定内科医
日本救急医学会認定ICLS-WSディレクター・JATECコースインストラクター
日本内科学会認定JMECCインストラクター
日本DMAT隊員(統括)

医長 高橋 哲也(たかはし てつや)

専門分野

緊急IVR、外傷

専門医・認定医・指導医

日本救急医学会救急科専門医
日本内科学会認定内科医  
日本救急医学会認定ICLS-WSインストラクター・JATECコースインストラクター
日本集中治療医学会集中治療専門医 
日本外傷学会外傷専門医
日本内科学会認定JMECCインストラクター
日本IVR学会IVR専門医
日本脈管学会認定脈管専門医
医学博士

医長 土井 賢治(どい けんじ)

専門分野

救急
内科
集中治療

専門医・認定医・指導医

日本内科学会認定内科医
日本救急医学会専門医
臨床研修指導医/抗菌化学療法認定医
神奈川DMAT-L隊員
認定ワークショップデザイナー
ICLSディレクター、各種教育コースプロバイダー
Fnn Sim-J、iSim修了

医師 米澤 直樹(よねざわ なおき)

専門分野

救急

専門医・認定医・指導医

日本救急医学会救急科専門医

診療実績

救命救急センター 実績
 平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度
 2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度
 
総患者数24,48323,14423,91322,31023,30423,871
入院数5,5365,5285,8555,6005,5735,403
入院率22.724.024.525.123.922.6
 
救急車受入数11,91411,58312,70111,44712,62312,599
応需率97.498.899.697.399.498.8
入院数3,7353,6183,9043,7283,8863,944
入院率31.431.330.732.630.831.3
救命救急センター 実績
 平成24年度平成25年度平成26年度平成27年度平成28年度平成29年度
 2012年度2013年度2014年度2015年度2016年度2017年度
 
総患者数24,48323,14423,91322,31023,30423,871
入院数5,5365,5285,8555,6005,5735,403
入院率22.724.024.525.123.922.6
 
救急車受入数11,91411,58312,70111,44712,62312,599
応需率97.498.899.697.399.498.8
入院数3,7353,6183,9043,7283,8863,944
入院率31.431.330.732.630.831.3

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