病院について

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施設概要

◆病院名称

横浜市立みなと赤十字病院(よこはましりつみなとせきじゅうじびょういん)
(英語表記:YOKOHAMA CITY MINATO RED CROSS HOSPITAL)

◆所在地

〒231-8682 神奈川県横浜市中区新山下3丁目12番1号

◆電話番号

045-628-6100(代表)

◆FAX番号

045-628-6101(代表)

◆幹部職員

院   長 野田 政樹(のだ まさき)
副 院 長 小森 博達(こもり ひろみち)
副 院 長 渡辺 孝之(わたなべ たかゆき)
副 院 長 持松 泰彦(もちまつ やすひこ)
院長補佐 山本 晃 (やまもと こう)
院長補佐 杉田 光隆(すぎた みつたか)
院長補佐 武居 哲洋(たけい てつひろ)
院長補佐兼薬剤部長 猪股 克彦(いのまた かつひこ)
院長補佐兼看護部長 間瀬 照美(ませ てるみ)
事務部長 三橋 文武(みつはし ふみたけ)

◆病床数

634床(一般584床、精神50床)
※平成17年4月は一般584床で開設 、精神50床は平成19年度開床

◆休診日(土日祝日及び年末年始)

■ 土曜日、日曜日
■ 国民の休日に関する法律に規定する休日
■ 1月2日、1月3日及び12月29日~12月31日

◆診療科目

内科(総合内科、感染症科)、内分泌内科(糖尿病内分泌内科)、血液内科、腎臓内科、
リウマチ科(膠原病リウマチ内科)、緩和ケア内科、呼吸器内科、消化器内科(肝・胆・膵内科)、
循環器内科(心臓内科、不整脈診療科、心血管診療科)、神経内科、
アレルギー内科(総合アレルギー内科、喘息アレルギー内科)、精神科、小児科、
外科(外科、救急外科、食道・胃外科、大腸外科、肝・胆・膵外科)、乳腺外科、
整形外科(整形外科、整形・脊椎外科、整形・関節外科、手外科・上肢外傷整形外科)、脳神経外科、
形成外科、呼吸器外科、心臓血管外科、皮膚科、泌尿器科、産婦人科(産婦人科、婦人腫瘍外科)、
眼科、耳鼻いんこう科(耳鼻咽喉科・頭頸部外科、めまい平衡神経科)、リハビリテーション科、
放射線診断科(放射線科核医学部・放射線科診断部)、放射線治療科、麻酔科、歯科口腔外科、救急科、病理診断科

◆主な機能

保険医療機関
労災保険指定医療機関
指定自立支援医療機関(更生医療・育成医療・精神通院医療)
身体障害者福祉法医の配置されている医療機関
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律に基づく指定病院・応急入院指定病院
精神保健指定医の配置されている医療機関
生活保護法指定医療機関
結核指定医療機関
指定養育医療機関
原子爆弾被爆者医療指定医療機関
原子爆弾被爆者一般疾病医療取扱医療機関
公害医療機関
母体保護法指定医の配置されている医療機関
地域医療支援病院
災害拠点病院
小児救急医療拠点病院
救命救急センター
臨床研修病院(基幹型・協力型)
がん診療連携拠点病院
エイズ治療拠点病院
特定疾患治療研究事業委託医療機関
DPC対象病院
小児慢性特定疾患治療研究事業委託医療機関
地域周産期母子医療センター
救急告示病院
横浜市二次救急拠点病院
難病指定医療機関
日本医療機能評価機構/病院機能評価認定施設
神奈川DMAT指定病院
神奈川DMAT‐L指定病院
かながわDPAT登録医療機関
横浜救急医療チーム(YMAT)緊急医療協力病院

                                                           平成29年8月1日現在

◆施設基準

基本診療料

  • 地域歯科診療支援病院歯科初診料
  • 患者サポート体制充実加算
  • 歯科外来診療環境体制加算2
  • 褥瘡ハイリスク患者ケア加算
  • 歯科診療特別対応連携加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • 一般病棟入院基本料(急性期一般入院基本料1)
  • ハイリスク分娩管理加算
  • 総合入院体制加算1
  • 精神科救急搬送患者地域連携紹介加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 診療録管理体制加算2
  • 後発医薬品使用体制加算1
  • 医師事務作業補助体制加算2 50対1
  • 病棟薬剤業務実施加算1
  • 急性期看護補助体制加算 25対1(5割以上)
  • 病棟薬剤業務実施加算2
  • 看護職員夜間16対1配置加算1
  • データ提出加算2
  • 療養環境加算
  • 入退院支援加算1(入院時支援加算)
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 精神疾患診療体制加算
  • 無菌治療室管理加算1
  • 地域歯科診療支援病院入院加算
  • 緩和ケア診療加算(個別栄養食事管理加算)
  • 救命救急入院料1
  • 精神科応急入院施設管理加算
  • 救命救急入院料3
  • 精神科リエゾンチーム加算
  • 特定集中治療室管理料1(早期離床・リハビリテーション加算)
  • 摂食障害入院医療管理加算
  • ハイケアユニット入院医療管理料1
  • 栄養サポートチーム加算
  • 小児入院医療管理料4
  • 医療安全対策加算1
    (医療安全対策地域連携加算1)
  • 緩和ケア病棟入院料1
  • 感染防止対策加算1(感染防止地域連携加算、抗菌薬適正使用支援加算)
  • 精神科救急・合併症入院料

特掲診療料

  • 糖尿病合併症管理料
  • 導入期加算2及び腎代替療法実績加算
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 下肢末梢動脈疾患指導管理加算
  • がん患者指導管理料イ
  • 手術用顕微鏡加算
  • がん患者指導管理料ロ
  • CAD/CAM冠
  • がん患者指導管理料ハ
  • センチネルリンパ節加算
  • 外来緩和ケア管理料
  • 組織拡張器による再建手術(乳房(再建手術)の場合に限る。)
  • 糖尿病透析予防指導管理料(高度腎機能障害患者指導加算)
  • 脳刺激装置植込術(頭蓋内電極植込術を含む。)及び脳刺激装置交換術
  • 乳腺炎重症化予防ケア・指導料
  • 脊髄刺激装置植込術及び脊髄刺激装置交換術
  • 地域連携小児夜間・休日診療料2
  • 仙骨神経刺激装置植込術及び仙骨神経刺激装置交換術(過活動膀胱)
  • 院内トリアージ実施料
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1及びセンチネルリンパ節生検(併用)
  • ニコチン依存症管理料
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算2及びセンチネルリンパ節生検(単独)
  • 療養・就労両立支援指導料の注2に掲げる相談体制充実加算
  • 乳腺悪性腫瘍手術(乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴わないもの)及び乳輪温存乳房切除術(腋窩郭清を伴うもの)
  • 開放型病院共同指導料
  • ゲル充填人工乳房を用いた乳房再建術(乳房切除後)
  • ハイリスク妊産婦共同管理料(Ⅰ)
  • 経皮的冠動脈形成術(特殊カテーテルによるもの)
  • がん治療連携計画策定料
  • 胸腔鏡下弁形成術
  • 排尿自立指導料
  • 胸腔鏡下弁置換術
  • ハイリスク妊産婦連携指導料1
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • ハイリスク妊産婦連携指導料2
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • ペースメーカー移植術及びペースメーカー交換術(リードレスペースメーカー)
  • 薬剤管理指導料
  • 両心室ペースメーカー移植術及び両心室ペースメーカー交換術
  • 医療機器安全管理料1
  • 植込型除細動器移植術及び植込型除細動器交換術及び経静脈電極抜去術
  • 医療機器安全管理料2
  • 両室ペーシング機能付き植込型除細動器移植術及び両室ペーシング機能付き植込型除細動器交換術
  • 医療機器安全管理料(歯科)
  • 大動脈バルーンパンピング゙法(IABP法)
  • 歯科治療総合医療管理料Ⅰ
  • 経皮的循環補助法(ポンプカテーテルを用いたもの)
  • 歯科治療総合医療管理料Ⅱ
  • バルーン閉塞下逆行性経静脈的塞栓術
  • 持続血糖測定器加算及び皮下連続式グルコース測定
  • 胆管悪性腫瘍手術(膵頭十二指腸切除及び肝切除(葉以上)を伴うものに限る。)
  • HPV核酸検出及びHPV核酸検出(簡易ジェノタイプ判定)
  • 体外衝撃波胆石破砕術
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)
  • 腹腔鏡下肝切除術
  • 検体検査管理加算(Ⅱ)
  • 体外衝撃波膵石破砕術
  • 心臓カテーテル法による諸検査の血管内視鏡検査加算
  • 腹腔鏡下膵腫瘍摘出術
  • 胎児心エコー法
  • 腹腔鏡下膵体尾部腫瘍切除術
  • 時間内歩行試験及びシャトルウォーキングテスト
  • 早期悪性腫瘍大腸粘膜下層剥離術
  • ヘッドアップティルト試験
  • 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術
  • 長期継続頭蓋内脳波検査
  • 膀胱水圧拡張術
  • 神経学的検査
  • 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術
  • 補聴器適合検査
  • 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術
  • ロービジョン検査判断料
  • 人工尿道括約筋植込・置換術
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)
  • 内服・点滴誘発試験
  • 腹腔鏡下仙骨膣固定術
  • 有床義歯咀嚼機能検査1のイ
  • 手術の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • 有床義歯咀嚼機能検査1のロ及び咀嚼能力検査
  • 胃瘻造設術(経皮的内視鏡下胃瘻造設術、腹腔鏡下胃瘻造設術を含む。)
  • 画像診断管理加算1
  • 輸血管理料Ⅰ
  • ポジトロン断層撮影
  • 輸血適正使用加算
  • ポジトロン断層・コンピューター断層複合撮影
  • 自己生体組織接着剤作成術
  • ポジトロン断層・磁気共鳴コンピューター断層複合撮影
  • 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算
  • 乳房用ポジトロン断層撮影
  • 胃瘻造設時嚥下機能評価加算
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 広範囲顎骨支持型装置埋入手術
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 歯根端切除手術の注3
  • 外来化学療法加算1
  • 麻酔管理料(Ⅰ)
  • 無菌製剤処理料2
  • 麻酔管理料(Ⅱ)
  • 心大血管疾患リハビリテーション料(I)
  • 放射線治療専任加算
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 外来放射線治療加算
  • 運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 高エネルギー放射線治療
  • 呼吸器リハビリテーション料(Ⅰ)
  • 1回線量増加加算(乳癌)
  • がん患者リハビリテーション料
  • 画像誘導放射線治療加算 (IGRT)
  • 歯科口腔リハビリテーション料2
  • 体外照射呼吸性移動対策加算
  • 抗精神病特定薬剤治療指導管理料(治療抵抗性統合失調症治療指導管理料に限る。)
  • 定位放射線治療
  • 医療保護入院等診療料
  • 定位放射線治療呼吸性移動対策加算
  • 処置の休日加算1、時間外加算1及び深夜加算1
  • 病理診断管理加算1
  • 透析液水質確保加算及び慢性維持透析濾過加算
  • 悪性腫瘍病理組織標本加算
  • 人工腎臓(慢性維持透析を行った場合1)
  • クラウン・ブリッジ維持管理料

入院時食事療養

  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 特別食加算
  • 食堂加算

評価療養

  • 先進医療(超音波骨折治療法)
  • 医薬品の治験に係る診療

選定療養

  • 病院の初診
  • 特別の療養環境の提供
  • 入院期間が180日を超える入院
平成30年5月1日現在

◆関連学会認定

学会名 施設認定の有無
日本整形外科学会 研修施設
日本皮膚科学会 専門医研修施設
日本麻酔科学会 麻酔科認定病院
日本医学放射線学会 専門医修練機関
日本眼科学会 専門医研修施設
日本産科婦人科学会 専攻医指導施設
日本耳鼻咽喉科学会 専門医研修施設
日本泌尿器科学会 専門医教育施設
日本形成外科学会 認定施設
日本形成外科学会 乳房増大エキスパンダ―及び
インプラント実施施設
日本内科学会 教育病院
日本外科学会 修練施設
日本糖尿病学会 認定教育施設
日本感染症学会 研修施設
日本救急医学会 指導医指定施設
日本救急医学会 指定施設
日本外傷学会 外傷専門医研修施設
日本血液学会 研修施設
日本循環器学会 研修施設
日本呼吸器学会 認定施設
日本消化器病学会 認定施設
日本肝臓学会 関連施設
(東京医科歯科大学医学部附属病院)
日本小児科学会 専門医研修施設
日本消化器外科学会 専門医修練施設
日本脳神経外科学会 研修施設
三学会構成心臓血管外科専門医認定機構 基幹施設
日本呼吸器内視鏡学会 関連認定施設
日本呼吸器外科学会 関連施設
日本消化器内視鏡学会 指導施設
日本神経学会 教育施設
日本リウマチ学会 教育施設
日本アレルギー学会 教育施設
日本がん治療医認定医機構 認定研修施設
日本集中治療医学会 専門医研修施設
日本精神神経学会 研修施設
日本成人白血病治療共同研究グループ 参加施設
日本脊椎脊髄病学会 クリニカル・フェロー研修施設
日本脳卒中学会 研修教育病院
関連10学会認定ステントグラフト実施基準管理委員会 胸部・腹部ステントグラフト実施施設
日本静脈経腸栄養学会 NST稼働施設
日本人間ドック学会 研修施設
日本不整脈学会・日本心電学会 不整脈専門医研修施設
日本高血圧学会 専門医認定施設
日本臨床腫瘍学会 認定研修施設
日本口腔外科学会 関連研修施設
日本補綴歯科学会 認定研修機関
日本手外科学会 研修施設
日本認知症学会 教育施設
日本心血管インターベンション治療学会 研修施設
日本医療薬学会 研修施設
日本病理学会 研修登録施設
日本内分泌学会 認定教育施設
日本透析医学会 教育関連施設
日本腎臓学会 研修施設
日本乳癌学会 認定施設
日本乳房オンコプラスティックサージャリー学会 エキスパンダー実施施設・
インプラント実施施設
日本救急撮影技師認定機構 実地研修施設
平成30年4月1日現在

◆沿革

平成15年 3月  横浜市立病院あり方検討委員会
         (横浜市長の諮問機関)が新病院を公設民営とする最終答申を提出

平成15年 9月  横浜市議会で新病院運営の公設民営化を決定

平成15年 11月  横浜市が指定管理者評価委員会を設置
         日本赤十字社が指定管理者提案申込書を横浜市に提出

平成16年 1月   評価委員会が提案書による競争の結果として、
         「指定管理者として日本赤十字社がふさわしい」との評価報告書を市長に提出
平成16年 2月  横浜市議会で日本赤十字社を指定管理者として決定

平成16年 9月  横浜市議会新病院名称を「横浜市立みなと赤十字病院」に決定

平成17年 4月  横浜市立みなと赤十字病院が開院、病床数584床、23診療科
         初代院長 西岡 清
         瀬谷区にあった横浜市小児アレルギーセンター(平成17年3月31日閉院)の機能を移転

平成18年 4月  精神科診療開始(入院は平成19年5月から)

平成18年 9月  地域医療機関向け広報誌「みなとからの風」発刊

平成19年 3月  病院機能評価Ver5.0取得

平成19年 5月  精神科50床運営開始、病床数634床

平成19年 7月  新潟県中越沖地震発生、救護班派遣

平成21年 2月  地域医療支援病院承認

平成21年 4月  救命救急センターの指定

平成22年 3月  神奈川DMAT指定病院

平成22年 7月  第2代院長 四宮 謙一 就任

平成23年 3月  東日本大震災発生、救護班・神奈川DMAT派遣
         災害備蓄倉庫竣工

平成23年 5月  病院広報誌「みなと赤十字病院だより」発刊

平成23年 11月  がんセンター、がん相談支援センター開設

平成24年 3月  病院機能評価Ver6.0取得

平成24年 4月  地域がん診療連携拠点病院

平成24年 7月  地域周産期母子医療センターの認定

平成24年 11月  病院広報誌のリニューアル、「みんなのみなと」発刊

平成25年 1月  PET/CT導入

平成25年 4月  標榜科を23診療科から36診療科へ細分化

平成26年 2月  手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」導入

平成26年 3月  神奈川県DMAT-L指定病院

平成26年 11月  海難事故や災害時に、当院ヘリポートの使用を第三管区海上保安本部と合意

平成27年 4月  臨床試験支援センター開設
         リハビリテーションセンター開設
         外傷センター開設
         心臓病センター開設        
         開院10周年記念講演・祝賀会

平成27年7月   ネパール地震救援、看護師1名派遣

平成27年 9月  平成27年9月関東・東北豪雨発生、救護班・神奈川DMAT派遣

平成27年10月   カスタマーリレーションセンター開設 
         新MRI導入(PHILIPS社製Ingenia 3.0T CX)

平成28年3月   かながわDPAT登録病院
           シリア難民救援、レバノンへ医師1名派遣

平成28年3月   横浜救急医療チーム(YMAT)を編成する緊急医療協力病院に認定

平成28年4月   DPC医療機関群II群に指定
           熊本地震発生、救護班派遣

平成28年5月   東京国際空港航空機火災事故発生、救護班派遣

平成29年3月   病院機能評価一般病院2 3rdG:Ver.1.1認定

平成29年4月   第3代院長 野田 政樹 就任
         入院支援センター開設

平成29年6月   人間ドック健診施設機能評価の認定を取得

平成30年4月   ハイブリット手術室 稼働開始
         DPC特定病院群に指定
         入院支援センターを入退院支援センターに組織変更

◆運営形態

1. 日本赤十字社は、指定管理者として横浜市立病院の運営を担当します。
2. 指定管理者の管理運営は、地方自治法第244条の2第3項に基づき、
  「横浜市病院事業の経営する病院条例」等で定められるものです。
3. 病院の開設者は横浜市長、指定管理者は日本赤十字社です。

◆事業計画書・事業報告書

平成30年度

平成29年度

平成28年度

平成27年度

平成26年度

平成25年度

平成24年度

平成23年度

平成22年度

平成21年度

平成20年度

平成19年度

平成18年度

平成17年度

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病院組織機能図

組織機能図(PDFファイル)

病院機能評価

横浜市立みなと赤十字病院は、病院機能評価【一般病院2 3rdG:Ver1.1】の更新認定を受けました。

当院では平成29年4月7日付で、公益財団法人日本医療機能評価機構(以下 評価機構)から病院機能評価【一般病院2 3rdG:Ver1.1】の更新認定を受けました。

病院機能評価とは「病院が質の高いサービスを提供するための支援を目的に、評価機構が第三者機関として中立的な立場で医療機関を評価している認定制度」です。

当院では平成19年3月に【Ver5.0】、平成24年3月に【Ver6.0】の認定を受けており、今回は【一般病院2 3rdG:Ver1.1】の認定に向け、プロジェクトチームを発足し、平成28年11月10日、11日の受審まで1年間かけ準備を行いました。

準備期間中は診療部門、看護部門、薬剤やリハビリなどの医療技術部門、事務部門がそれぞれの問題点を洗い出し、一つひとつ改善することでこの度認定を受けることができました。

《 病院機能評価とは 》

(財)日本医療機能評価機構が、第三者機関の立場から病院の質と機能を評価するものです。
一定の評価基準を設けることで、医療の質の一層の向上を図ろうという目的があります。
同評価機構は、病院を中心とする医療機関の機能を学術的、中立的に評価する「病院機能評価」を実施している日本で唯一の第三者機関です。
評価を受ける医療機関に対してその医療機関の規模、機能に応じ、該当する受審種別の認定基準を達成している場合にのみ認定証が発行されます。

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