腎臓内科

Original Update by Dr.Farouk

HOME > 診療科・部門ご紹介 > 各診療科のご案内 > 腎臓内科

ページメニュー

専門分野

糸球体腎炎、ネフローゼ症候群
急性腎障害、慢性腎臓病
腎代替療法(腹膜透析、血液透析、腎移植)
高血圧症

紹介文

腎臓・高血圧内科

われわれ腎臓内科は信頼される医療を目標に内科的腎疾患の早期から進行した段階すべてにおいて最善の治療を提供できるように日々の診療を行っています。2017年度からは人員がさらに増員されより多くの方によりよい医療が提供できるようなりました。

◎腎臓内科の特徴
診療の対象となる疾患は多岐にわたります。大きく分けて3つの柱があります。
①内科的腎疾患
  慢性糸球体腎炎、急速進行性糸球体腎炎、ネフローゼ症候群、
  尿細管間質性腎炎、急性腎障害、慢性腎臓病(慢性腎不全)、多発性嚢胞腎
  糖尿病性腎症、電解質異常(低Na血症、低K血症、低Mg血症)などがあります。

  ※多発性嚢胞腎に対するトルバプタン治療も積極的に行っています。  

②血液浄化療法
  血液透析療法 慢性腎不全、急性腎障害
  腹膜透析療法 慢性腎不全
  アフェレーシス療法(血漿交換、血液・血漿吸着療法、腹水濃縮療法 etc)

  血液・腹膜透析療法に関わるaccessにたいする治療
   シャント作成、シャントPTA、腹膜透析カテーテル留置

③高血圧症
  難治性高血圧症
  二次性高血圧症

◎腎臓内科スタッフ
部長 :藤澤  一      日本内科学会認定医・指導医、日本腎臓学会専門医、日本透析医学会専門医、難病指定医
               東京医科歯科大学臨床教授
医員 :
    山室 めぐみ     日本内科学会認定医、日本腎臓学会専門医
    金久 恵理子     日本内科学会認定医
    大橋 敦希      日本内科学会認定医
    中野 雄太      

医師紹介 (医長以上)

部長 藤澤 一(ふじさわ はじめ)

出身大学

信州大学

専門分野

糸球体腎炎
慢性腎臓病
腎代替療法(腹膜透析、血液透析)
難治性高血圧症

専門医・認定医・指導医

日本内科学会認定内科医
日本腎臓学会専門医
日本透析医学会専門医
難病指定医
東京医科歯科大学臨床教授

入院統計

2014年度 2015年度 2016年度
入院患者症例数 281 301 394
慢性腎不全 106 145 194
ネフローゼ症候群 10 9 12
慢性糸球体腎炎 8 14 23
急速進行性糸球体腎炎 9 5 9
急性腎障害 19 24 52
その他 129 92 104

特殊検査、治療

2014年度 2015年度 2016年度
血液透析導入 26 27 25
腹膜透析導入 2 1 1
腎生検 22 23 27
シャント手術 52 47 60
シャントPTA 20 29 77
腹膜透析関連手術 2 4 4
長期留置カテーテル留置 13 5 11

ページTOPへ