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2020/11/30

防災訓練を実施しました(防災訓練 With コロナ)

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防災訓練を行いました。
社会状況を鑑み、COVID-19患者役も設定しましたが、いろいろと考えなければならない課題が多いことが発見できました。今回は、「管理当直医師」役を演じた当院DMATインストラクター救急Sさんからブログ記事が届きましたのでご覧ください。


10月23日、産婦人科病棟にて院内防災訓練を実施しました。 夜勤帯に病棟で火災が発生し避難するというシチュエーションです。 医師や薬剤師、検査技師、放射線技師、事務管理、設備管理や警備員と多職種が参加して の本格的な訓練です。 災害時は縦の連携、横の連携が重要です。 当直医師・当直師長・病棟リーダーを中心に、正確な情報収集と的確な指示をだします。

優先順位を決めて、患者さんそれぞれにあった搬送方法で搬送します。 訓練後は、消火栓を使用した初期消火も体験しました。 産婦人科病棟という特殊な病棟での訓練は、妊産婦や新生児の安全を確保し搬送すると いう難しさを実感することができました。 同時に、災害時における他部署からの応援が、とてもありがたいことだと痛感しました。

起きて欲しくない災害ではありますが、病院全体でしっかり備えていきたいと思います。

2020/11/26

認知症看護認定看護師について(その2)

つづき

まして、入院するということは、体調が悪いだけではなく、知らない場所で知らない人に囲まれていますので、混乱や不安はとても大きくなると思います。そのため、私は、認知症ケア研修や病棟ラウンドの時には、「その人の困りごと」を聞くことを看護師さん達に伝えています。

私が高齢者や認知症の方への看護で大切だといつも感じるのは「人としてのリスペクト」です。

そして、それはすべての患者さんにとっても大切なことだと感じています。ある認知症の方も「認知症の人が求めるケア」として、「敬意を払う」「力づける」ことをあげていました。入院中は、体の病気や認知機能の低下で自分らしくできないかもしれませんが、そのお一人お一人に大切な人生の歴史があります。

その人生を一緒に慈しみ、これからどう生きていくのか。看護師全員が、その一端をお手伝いさせて頂く思いで、敬意を払い力づけられる支援ができるよう、これからも活動していきたいと思います。

2020/11/25

認知症認定看護師について(その1)

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こんにちは。 認知症看護認定看護師のYです。

私はこれまで、高齢者の方や認知症の方が安心して入院生活が送れることを目指して活動をしてきました。 認知症の症状として物忘れがあることは皆さんご存知だと思いますが、その物忘れがあることで認知症の人はいつも不安を抱えています。

主に「短期記憶障害」があり、2-3分前のことが記憶から消えてしまいます。皆さんが、仕事に向うため自宅を出た後、道の途中でどこに向かっているのか分からなくなったらどうでしょうか?

そして自宅に引き返そうと思っても、帰り道がわかならかったらどうでしょうか?とても不安を感じると思います。認知症の人はこんな思いを繰り返し繰り返し経験しています。


その2へつづく

2020/11/24

7A病棟の多職種連携について

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こんにちは。7A病棟Mです。
今回は病棟で行われている多職種連携について書かせていただきます。

7A病棟では毎週木曜日に、医師や療養福祉相談室の看護師、理学療法士または作業療法士、病棟の看護師が集まり、多職種カンファレンスを行っています。
多面的に、患者さんの目標設定などについて検討します。

理学療法士や作業療法士からはリハビリで意識している点を教えてもらい、病棟での日常生活動作に活かしたり、看護師との歩行練習の際に参考にしています。

退院後の生活に向けて療養福祉相談室の看護師と情報提供し、必要な時は訪問看護の導入やケアマネージャーへの連絡調整などを行ってもらいます。

毎週実施することで定期的に患者さんの退院目標について話し合うことが出来ます。私たち看護師は、退院目標をより明確に意識することができ、退院後も継続した看護を提供することに繋がります。

2020/11/20

整形外科病棟とリハビリテーションの関係

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こんにちは。
6D病棟とリハビリテーション科との関わりについて紹介したいと思います。

6D病棟は主に手術目的で入院され、自宅退院、もしくは転院を目指してリハビリテーションを行っている患者さんが多く入院されています。リハビリテーションの進行状況に応じて、病棟でも歩行訓練を取り入れたり、患者さんの負担が最小限で済むように、日常生活動作の介助方法の助言をいただくこともあります。

また、ベッドサイドで取り入れられる訓練などをリハビリテーション担当者からアドバイスいただくなど、日々患者さんの運動機能維持・向上を目指しています。患者さんの個別性を細かく把握し、情報を共有してくださるPT(理学療法士)・OT(作業療法士)・ST(言語療法士)は私たち看護師にとって、とても心強い存在です。