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2021/09/15

みなとセミナーについて(認知症研修)

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みなと認知症疾患医療センターのYです。
センターは、昨年の12月に開設しました。
認知症に関するご相談、確定診断などを行っています。
今回、はじめての講演会「第259回みなとセミナー」を開催しました。
認知症の方への入院支援と退院支援、もの忘れ外来のことについて、入退院支援センターの看護師、療養福祉相談室の社会福祉士、脳神経内科部長からお話させていただきました。
これからも、認知症の方やそのご家族を地域の皆様とともに支援させて頂きたいと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします。

2021/09/14

教育担当 ナナミのQ&A

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教育担当の名波です
今年度のインターンシップに参加された学生さんから、こんな質問をいただきました
 
「コロナ禍での実習で、受け持ち患者とのコミュニケーションが1回15分に設定されています。直接やりとりする時間が少ない中で、効果的に情報収集をすること、患者のニーズを捉える事の難しさを感じています。このような状況の中、患者さんと関わるうえで必要な知識やコツなどはありますか?」
新型コロナウイルスの感染状況が落ち着かない今、実習の中止や制限を余儀なくされ、同じような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか…?
 
限られた時間の中患者さんと関わる時看護師に求められるのは、患者さんの言動一つ一つを重要な情報と捉える力だと考えます。患者さんが情報を発信してくれていても、受け手である看護師が大切な情報だと捉えられなければ意味がありません。患者さんの表情や声のトーンなどの小さな変化を見逃さず、その一つ一つを大切な情報ととらえ、それを看護につなげることが看護師の腕の見せ所です。受け持ち患者さんのため、自分にできることを精一杯考え、誠実に関わることがその第一歩になります。
患者さんの変化を見逃さないための観察力や判断力を身につけるため、日々の学習や演習での学びを大切にしてほしいです。焦らず自分のペースで進んでいってください!

2021/09/07

インターンシップが終了しました

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看護副部長 福家です。
8.9月に開催したオンラインインターンシップの全日程が終わりました。たくさんの学生のみなさんにご参加いただき、ありがとうございます。 

緊急事態宣言が発令され、予定していたハイブリッド形式から、急遽オンラインのみでの開催となってしまいました。オンラインだけでは、当院の看護を実感していただくことは難しかったのではと思います。今後も引き続き、ブログやinstagramなどでも病院の様子を発信していきますので、楽しみにお待ちください。

学生のみなさんは、こういった社会状況のなか、思うように就職活動が進まず、いろいろと不安があると思います。まずは、勉強や技術演習など目の前の課題に取り組むことが大切だと思います。
臨床現場からですが、応援しています。がんばってくださいね。

2021/09/06

instagramをご覧ください

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看護副部長 福家です。
横浜市立みなと赤十字病院 「ナースのブログ」をご覧いただきありがとうございます。
春ごろに撮影したスタッフの写真など撮影状況を感じて頂けるような写真をinstagramに順次掲載していきます。ぜひご覧ください。

2021/09/06

手術看護認定看護師の紹介

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手術を受けるという事は、患者さんにとって人生の一大イベントです。患者さんが安全・安楽に手術を受けられるよう、手術侵襲の低減と回復促進を目指して看護を提供していきたいと思っています。近年では超高齢社会と言われており、ご高齢の方が手術を受けられる事が多くなりました。重症で複雑な病態を持つ患者さんも多く、安全な手術のためには他職種との協働が重要となります。手術が安全かつ確実に遂行されるために、手術チームで患者さんに関わり質の高い医療を提供出来るよう、連携を図っていきたいと思います。
最近は、ロボット支援下手術や内視鏡手術・低侵襲手術がとても多くなりました。それに伴い、難易度も高度で複雑な手術が多くなりました。周術期にある患者さんを看護する看護師達が、術前・術中・術後の様々な場面で、質の高い看護を提供できるよう、最新の知識・技術を還元しサポートしていきたいと考えています。