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2022/11/25

看護助手さんのお仕事

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こんにちは。6C病棟のIです。
寒暖差のある季節となってきましたが、みなさんいかがお過ごしでしょうか?
私は秋花粉の影響で、鼻水・くしゃみに悩まされる毎日が続いていますが、元気です。

今回は6C病棟で活躍されている看護助手さんのお仕事をご紹介します!
6C病棟には看護助手さんが合計で4人おり、平日2~3人・休日1~2人の人数でローテーションされています。
助手さんの主な仕事内容は、患者さんが退院されたお部屋のベッドや周囲の掃除・ベッド作成、患者さんの搬送、検体出しなどに加え、患者さんのシャワー介助や看護師と一緒に患者さんのケアに入って頂くこともあります。
助手さんは院内のことを知り尽くしている方ばかりなので、私たち看護師が助手さんに院内のことを聞く場面が多々あり助けていただいています。

看護師の数と比較すると助手さんの人数は少ないですが、助手さん方のおかげでスムーズに業務を行うことができたり、患者さんとの時間を作ることができるので日々とても感謝しています。
これからも患者さんの安心・安楽のために一緒に頑張っていきたいと思います!

また当院では、随時看護助手の募集も行っているため、興味のある方や病院で働いてみたいという方はぜひ一緒に働いてみませんか?

2022/11/24

新卒看護師の今

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こんにちは。救急病棟のJUNJIです。
私はみなと赤十字病院開院当初から勤務しており、もう18年になります。あっという間です。
懐かしい思い出を思い起こしながら今回のブログを書いています。
今年度、救急病棟では新卒看護師6名を迎え、入職後約半年経過した今の姿を紹介したいと思います。

救急病棟を選んだ理由として、様々な疾患を持つ患者さんがいるため、広い視野で様々な角度から患者さんを看ることが出来ると思い、希望しました。入職して約半年経ち、今は3~4人の患者さんを受け持たせて頂いています。救急病棟は様々な疾患の患者さんがいて日々勉強や業務に追われていますが、徐々に出来ることも増えやりがいを感じることも増えてきました。忙しくうまくいかないこともありますが先輩たちのフォローを受けながら過ごしています。これからも同期で励まし合いながら頑張っていこうと思います。

とても良い笑顔です。
「このポーズはおそ松くんのあのポーズ?」
「いいえ、救急病棟のQです」
おじさんと若者のギャップが出てしまいました。

入職して間もない頃に比べ、表情に自身があり、処置・報告の時など、とても成長を感じます。これからもしっかりフォローしていこうと改めて思いました。そして一緒に共に協働・共学して、質の高い医療を提供できる医療人になれるようお互い頑張っていきましょう。





 

2022/11/17

腹部圧迫法 勉強会 

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こんにちは、検査部門看護師Aです。
今回は、先日行われた内視鏡部門での勉強会についてお伝えします。

内視鏡の検査の一つに大腸カメラがあります。
カメラで観察できる大腸の一番奥までは1.5mほどの長さがあります。
大腸は、固定されていてカメラが進みやすいところと、可動性に富みカメラが
進みにくいところところがあります。

このカメラが進みにくいところは、医師の指示のもと適切な方法で腹部を圧迫することで
カメラの進みを援助することができます。
解剖生理を理解し、適切な方法で圧迫することで、患者さんのカメラによる苦痛の軽減ができます。
大腸の模型を使ってカメラの走行を視覚的に捉え、効果的な腹部の圧迫方法を学びました。

より良い介助ができるよう、講師の医師に、日ごろの疑問点や方法のポイントなどを積極的に
質問し学びを深めました。

検査部門は、看護師の役割も特殊であるため、機器の扱いなど専門的な知識や技術を学ぶために
いろいろな勉強会をしています。
この知識と技術を、患者さんの苦痛や不安を軽減することにしっかり役立てていきます。
 

2022/11/11

7C 卒後2年目主催による新卒看護師対象の勉強会

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こんにちは、7 C病棟Hです。
今日は2年目看護師からから新卒看護師の勉強会についてお話ししようと思います。
新卒看護師が初めて受け持たせていただくのは心不全の患者さんです。
7月に主担当看護師として受け持ちを開始するのに合わせて、毎年6月ごろに勉強会を開催しています。2年目看護師が作成した事例をもとに、看護問題や看護計画を一緒に考えていきます。
お互いに緊張している中でも、たくさんの意見を出し合うことができており勉強になったと感想がありました。
今年は勉強会を多く開催するため色んなことを一緒に学んでいけたらと思います!
 

2022/11/08

心筋梗塞勉強会

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7 C病棟Hです。
多職種合同の勉強会について紹介します。
7C病棟では毎年、循環器医師による心不全、心筋梗塞の勉強を開催しています。
レントゲン写真や採血データなど見ながら所見を考え、患者さんの症状と比較しながらアセスメントする視点を学ぶことができます。(写真は心筋梗塞勉強会の資料の一部です)
今後、循環器ならではのアブレーション治療、ペースメーカー植え込み術などについても開催予定です。

勉強会を通し、医師や薬剤師など多職種とのコミュニケーションを図る機会が増えるため、患者さんについて一緒に考えることができ、患者さんを支える医療チームとしても連携強化にもつながっています。