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2020/12/08

認知症予防には、コグニサイズと笑顔!~健康生活支援講習開催~ ①

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先日行いました「健康生活支援講習短期講習」について、当院のインストラクター2人から記事が届きました。
健康生活支援講習は、日本赤十字社が開催する講習会の一つです。本講習は、高齢期を健やかに生きるために必要な健康増進の知識、高齢期への理解を深め、高齢者の支援や地域活動に活かすことを目的とした講習会です。

こんにちは、総務課広報担当の鈴木 & 救急災害業務課の蛭川です。 今回は院内の看護師・看護助手対象に開催した、健康生活支援講習の様子をお届けします。

今回のテーマは「認知症」。 生活習慣の重要性にはじまり、加齢に伴う体と心の変化、認知症の予防方法や症状・対応についての講義、バランス運動やコグニサイズを行いました。 さて、みなさん、「コグニサイズ」をご存じでしょうか? コグニサイズとは、英語のcognition (認知) とexercise (運動) を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言い、運動と脳の活性化を一緒に行うことで認知機能の維持や改善を目指すものです。 ②につづく

2020/12/07

オンライン見学会

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看護副部長 福家です。

12月5日土曜日に開催を予定していた見学会を、急遽オンラインに変更し、開催いたしました。
社会状況を鑑み、12月1日に病院が「面会、原則禁止」となったためです。
初めての試みで、通常よりは短い1時間程度の見学会となりました。
学生の皆さんに、少しでも当院の看護を実感していただけくことができたならよかったなと思っています。

なお、病院や看護部概要や募集要項の説明、就職質問だけでなく、30分程度の病棟の様子を撮影した動画を流しています。通常の見学会では見学していただけない内部も撮影しています。
今後の開催は、また状況にあわせて検討していきたいと考えています。

2020/12/07

お礼(ニュースウオッチ9)

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看護副部長 福家です。
当直明けで災害対策本部のクロノロにこんな記載を見つけました。
写真をご覧ください。

実は、12月4日金曜日にNHKで放送された「ニュースウオッチ9」に当院の現状が放送されました。
その後、直接匿名でお電話をくださったようです。
医療現場は厳しい状況が続く日々ですが、このメッセージ以外にも元町の企業の方々にもご支援いただき、地域住民の方にも支えていただき、力を頂いていると実感する日々です。
ありがとうございます。

クロノロとは:クロノロジー(chronology)過去の出来事を時系列に並べたもの 
        災害時などは,ホワイトボードに,出来事を時系列で記載する









 

2020/12/07

コロナ禍での気分転換

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7C看護師Mです。日に日に寒さが身に染みるような季節となりましたが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。
新型コロナウイルスの蔓延にて生活が脅かされる世の中ではありますが、自宅で過ごすだけの生活も、多くの人にとってストレスの原因になっていると思います。私は病院の寮に住んでいるのですが、寮から徒歩15分程度の距離に広い公園があります。普段の休日などは映画鑑賞をしていることが多いのですが、時々気分転換も兼ねて公園まで歩いて散歩に出かけています。

園内は季節の花が咲き誇っていたり、港の風景や赤レンガ倉庫がライトアップされた綺麗な夜景などを見ることができ、癒される空間が広がっています。去年までは花火大会やイベントがあったりと賑やかなことが多かったですが、最近ではジョギングやウォーキングなどの運動をしている人が増えている気がします。そのなかでも3密を避けながら自分のペースで気分転換ができる場所であり、緑いっぱいの景色を見ながら歩くことで日々の疲れなども吹き飛ぶ気がしています。

コロナ禍で外出を恐れることも多くありますが、自分の健康維持のためにも運動や気分転換をすることは大切なことだと思います。ぜひ皆さんも、病院の近くに足を運ぶ際などに公園に立ち寄ってみて、日々の疲れを癒し自然に触れる機会をつくってみてはいかがですか。

2020/12/05

集中ケア認定看護師

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こんにちは、集中ケア認定看護師です。
当院の集中ケア認定看護師は4名で、現在は、ICU、救急、産婦人科病棟に所属しています。私たちは、看護部教育キャリア開発ラダーにおいて、レベルⅠ・Ⅱ・Ⅲのフィジカルアセスメント研修を担当しています。
「楽しく学ぶ♪」をモットーに、頭からつま先まで全身を観察→フィジカルアセスメント→看護を考える内容になっています。写真は、キャリアラダーレベルⅡ消化器のフィジカルアセスメント研修での場面です。
まずは打診ってどうやってやるんだっけ?と確認し、実際にみんなで腹部の打診を実践しています。研修後のアンケートより、改めて打診の重要性を理解し、音の違いも学べたようでした★ 
私たちは、みなとナースが患者さんを丁寧にフィジカルアセスメントし、根拠のある看護を提供できるようサポートしていきたいと思っています。