MENU

ブログMENU
最新の記事一覧
健康生活支援講習短期講習会開催のお知らせ
休日は夢の国へ
実地指導者研修について紹介します
最近のICUの様子
ゴルフを始めました!
過去記事一覧
カテゴリ一覧
部署紹介
ラダー研修
お知らせ
災害救護
アーカイブ一覧
2021年10月(14)
2021年9月(14)
2021年8月(17)
2021年7月(18)
2021年6月(21)
2021年5月(17)
2021年4月(20)
2021年3月(25)
2021年2月(16)
2021年1月(18)
2020年12月(19)
2020年11月(17)
2020年10月(18)
2020年9月(21)
2020年8月(15)
2020年7月(20)
2020年6月(20)
2020年5月(24)
2020年4月(13)
2020年3月(13)
2020年2月(3)
2020年1月(5)
2019年12月(3)
2019年11月(9)
2019年10月(5)
2019年9月(3)
2019年8月(7)
2019年7月(14)
2019年6月(5)
2019年5月(4)
2019年4月(3)
2019年3月(6)
2019年2月(1)
2018年12月(4)
2018年11月(12)
2018年10月(8)
2018年9月(5)
2018年8月(9)
2018年7月(7)

2021/09/14

教育担当 ナナミのQ&A

画像1

教育担当の名波です
今年度のインターンシップに参加された学生さんから、こんな質問をいただきました
 
「コロナ禍での実習で、受け持ち患者とのコミュニケーションが1回15分に設定されています。直接やりとりする時間が少ない中で、効果的に情報収集をすること、患者のニーズを捉える事の難しさを感じています。このような状況の中、患者さんと関わるうえで必要な知識やコツなどはありますか?」
新型コロナウイルスの感染状況が落ち着かない今、実習の中止や制限を余儀なくされ、同じような悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか…?
 
限られた時間の中患者さんと関わる時看護師に求められるのは、患者さんの言動一つ一つを重要な情報と捉える力だと考えます。患者さんが情報を発信してくれていても、受け手である看護師が大切な情報だと捉えられなければ意味がありません。患者さんの表情や声のトーンなどの小さな変化を見逃さず、その一つ一つを大切な情報ととらえ、それを看護につなげることが看護師の腕の見せ所です。受け持ち患者さんのため、自分にできることを精一杯考え、誠実に関わることがその第一歩になります。
患者さんの変化を見逃さないための観察力や判断力を身につけるため、日々の学習や演習での学びを大切にしてほしいです。焦らず自分のペースで進んでいってください!