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2018/11/28

6B病棟の看護

画像1 画像2

こんにちは。
6B病棟ブログ担当Mです。
今回は6B病棟(呼吸器内科外科・耳鼻科・アレルギー科)で行われている看護についてお話しします。

Aさんは、頸部が前屈した状態で固くなってしまい、片麻痺があることから姿勢も崩れやすく、
褥瘡発生のリスクが高い患者さんでした。
 

そこで、スキンケアチームや言語聴覚士と協働して、
Aさんにとっての良いポジショニングの方法を考えました。
頸部は前屈しているため、枕2個に三つ折りバスタオルをいれて、
頸部に力が入らないように調整しました。
また、身体はずり落ちてこないよう、身体の下にクッションを入れ、
麻痺側の腕の良肢位が保てるようにとアドバイスをもらいました。
 

指導を受けた点は看護計画に追加し、
病棟看護師で共有、継続した結果Aさんは姿勢が崩れることが少なくなり、
褥瘡の発生も防げました。
 

病院にはさまざまな職種の方が働いており、いろんな人の知識を借り協力しながら
日々看護を行っています。
一人では思いつかなくても、みんなで話し合うことでより良い看護を提供できたため、
多職種連携の大切さを学んだ事例となりました。