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2026.08.10

患者さん・一般の方

令和8年熊本地震に対してDMATコーディネーションチーム隊員を派遣しました

令和8年熊本地震の発生に伴い、DMAT事務局からの要請を受け、DMATコーディネーションチーム隊員として医師2名、看護師1名を派遣しました。

掲載概要

  • 派遣メンバー・期間:救急部医師2名 2026年8月9日(日)~8月13日(木)
              救急病棟看護師 2026年8月9日(日)~8月17日(月)
  • 派遣先:熊本県庁(予定)
  • 主な活動内容:本部における医療支援活動の調整や関係機関との連携支援等

【DMATコーディネーションチーム隊員として派遣の救急部長 中山 祐介 医師よりコメント】
「多くの要求が交錯する厳しい状況下において、私たちが最も重視すべきは『ひたすら被災者のことだけを考えて動く』という一点です。あらゆる判断基準をこの軸に置き、現場の真のニーズに応じた適切な医療支援と関係機関との調整を行います。被災地に寄り添い、一人でも多くの命と健康を守るため、強い使命感を持って迅速かつ着実な活動に臨みます 」

当院は日本赤十字社の病院として、救護班を派遣するとともに、災害拠点病院としてDMATを運用する体制を整えています。7月28日(火)に発生した令和8年熊本地震では、8月3日(月)から6日(木)まで医療救護班を派遣しており、今回のDMAT派遣とあわせて継続的な被災地支援を行っています。