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2026.08.03

患者さん・一般の方

令和8年熊本地震に対する医療救護班の派遣について

令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
横浜市立みなと赤十字病院および日本赤十字社神奈川県支部は、被災地での医療救護活動を行うため、医療救護班10名(第1班)、災害医療コーディネートチーム(CoT)1名の計11名を派遣しました。
日本赤十字社では、発災直後より現地へ医療従事者を派遣し、絶え間ない医療救護活動を実施しています。
当院救護班の派遣概要は以下のとおりです。

掲載概要

  • 派遣期間 :2026年8月2日(日) ~ 8月7日(金) (※現地での活動期間:8月3日(月) ~ 8月6日(木)予定)
  • 派遣メンバー(計11名)
    医療救護班: 医師 2名、看護師 3名、薬剤師 1名、事務管理要員 4名 (当院職員および日本赤十字社神奈川県支部職員)(計10名)
    災害医療コーディネートチーム:医師1名
  • 派遣先:熊本県内(現地の災害対策本部および保健医療福祉調整本部の指示に基づき決定)
  • 主な活動内容:被災地病院に対する診療支援 ・臨時救護所における診療活動 ・避難所巡回および住民の健康アセスメント 等

当院は今後も日本赤十字社の一員として、関係機関と連携し活動を行ってまいります。