PAGE 
TOP

2026.09.17

患者さん・一般の方

令和8年熊本地震に対して医療救護班を派遣しました

第1班出発式

令和8年熊本地震により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
横浜市立みなと赤十字病院および日本赤十字社神奈川県支部は、被災地での医療救護活動を行うため、医療救護班10名(みなと第1班)、災害医療コーディネートチーム(CoT)1名の計11名を派遣しました。
日本赤十字社では、発災直後より現地へ医療従事者を派遣し、絶え間ない医療救護活動を実施しています。
当院救護班の派遣概要は以下のとおりです。

派遣概要(第1班)

  • 派遣期間 :2026年8月2日(日) ~ 8月7日(金) (※現地での活動期間:8月3日(月) ~ 8月6日(木))
  • 派遣メンバー(計11名)
    医療救護班: 医師 2名、看護師 3名、薬剤師 1名、事務管理要員 4名 (当院職員および日本赤十字社神奈川県支部職員)(計10名)
    災害医療コーディネートチーム:医師1名
  • 派遣先:熊本県八代市
  • 主な活動内容:被災地病院に対する診療支援 ・臨時救護所における診療活動 ・避難所巡回および住民の健康アセスメント 等

【9月18日追記】
引き続き、熊本県八代市への支援として、医療救護班(みなと第2班)を派遣いたします。

第2班出発式

派遣概要(第2班)

  • 派遣期間 :2026年9月19日(土) ~ 9月24日(木) (※現地での活動期間:9月20日(日) ~ 9月23日(水))
  • 派遣メンバー(計10名)
    医療救護班: 医師2名、看護師3名、薬剤師1名、臨床検査技師1名、事務管理要員 3名 (当院職員および日本赤十字社神奈川県支部職員)
  • 派遣先:熊本県八代市(現地の災害対策本部および保健医療福祉調整本部の指示に基づき決定)
  • 主な活動内容:臨時救護所における診療活動、避難所巡回及びアセスメント等の医療救護活動

当院は今後も日本赤十字社の一員として、被災地のニーズを踏まえながら必要な支援を継続してまいります。