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2026.01.22

患者さん・一般の方

海上保安庁から感謝状をいただきました

2025年10月末、第三管区海上保安本部から感謝状が授与され、横浜海上防災基地で行われた授与式には、武居副院長兼救命救急センター長が出席しました。授与式では、当院のこれまでの海上保安庁からの救急患者の積極的な受け入れ、令和2年から毎年行っている海上保安庁救急救命士病院実習の受入れの功績に感謝の言葉がありました。

海上保安庁と当院の関係について

平成25年に横浜海上保安部と日本赤十字社神奈川県支部が海上災害等に関し迅速・円滑な救護活動を行うため業務協定を結びました。そのため、合同で行う連携訓練を定期的に開催をしています。
平成26年から海上保安庁のヘリが救出した患者を当院のヘリポートへ直接搬送する運用を開始しました。ドクターヘリや消防機関のヘリは原則日中のみの運航ですが、海上保安庁のヘリは24時間運用となっており、当院は照明設備もあることから、夜間も受け入れ態勢が整っています。