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医療安全 川柳・標語大会 大賞受賞!
すべては安全な手術のために ~手術前の準備について~
部署紹介~6A病棟の取り組み~
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2023/12/07

医療安全 川柳・標語大会 大賞受賞!

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こんにちは、手術室です。
先日、医療安全推進週間 川柳・標語・ポスター大会がありました。これは、リスクマネージャー委員会(主に病院内の安全を取り扱う委員会)が主催して行われた、医療安全を推進する川柳の大会です。
 
リスクマネージャー委員会は、医師、看護師、検査技師、臨床工学技士など多職種で構成され、それぞれの専門性を活かし、協働しながら安全管理を行っています。そんなスペシャリストであるリスクマネージャー達から川柳を募集し、22句の英知が集結、その中から手術室の作品が見事大賞に選ばれました!
すごいです!!パチパチパチ~!!
 

<大賞作品>
もう一度 勇気を出して 聞き返す
守られるべき 患者の安全
 

作者である、手術室リスクマネージャーにインタビューしました。
 
看護師なら経験あると思いますが、(もちろん必要なことなのですが)先生に声をかけて確認することは、 「一瞬でも先生の気を手術から逸らすことになるので、声かけのタイミングや、声のかけ方など、最大限の気を使います。手術中の急いでいる時や、緊迫した場面で「もう一度お願いします」と、声に出して聞くことは想像以上に勇気が必要です。でも、その時に「この一声が患者さんの安全に繋がる!」と思って、声を出していきたいです」
インタビュー内容より

私はこの話を聞いたときに、「先輩でもそうなんだ!」と思いました。
そうと知ったら、私も「勇気を出して一声」かけて、患者さんの安全を守る手術室にしていけるように頑張ります!

2023/12/04

すべては安全な手術のために ~手術前の準備について~

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こんにちは、手術室です。
突然ですが、みなと赤十字病院の手術室は何室あるかご存じですか?
 
実は、11室もあり、約40名の看護師が在籍しているんです!
 
私たちは、
「患者さんにとって、安全で円滑な手術を行うことが何より大事なこと」
と考え、日々看護を行っています。

「安全な手術のためには準備が8割」という言葉もあるほどで、手術前の準備を私たちはとても大切にしています。(1枚目の写真)
今日はそんな手術室における手術前準備の様子をご紹介します。
 
手術室看護師というと、手術に立ち会い、かっこよく器械を医師に渡しているイメージかもしれませんが、実はその前に「器械展開」を行っています。器械展開とは、手術器械に故障や欠けがないか、ちゃんと使える状態かを一つ一つ確認し、安全性を確保することです。
 

右手にメニュー表(器械一覧表)を持って、器械の確認をしている様子です。(2枚目の写真)
 
器械によっては、ネジが使用されており、手術前後でネジの本数があっているかも大切な確認ポイントです。メニュー表には分かりやすく、どこにネジが使用されているかが載っています。(3、4枚目の写真)
 
いかがでしたでしょうか?
安全な手術のために、このように準備が行われているんですね。
写真付きのメニュー表は分かりやすいと評判で、新人看護師も自信をもって器械展開できるようになってきました。
 
普段目にすることのない手術室の一面を、これから少しずつ紹介していくのでよろしくお願いいたします。

2023/11/27

部署紹介~6A病棟の取り組み~

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6A病棟の紹介です!
6A病棟は、脳神経外科・脳神経内科・眼科の混合病棟です。
入院患者さんの多くは、脳神経系の疾患で超急性期から終末期の看護を実践しています。
疾患によって、言語障害や麻痺、高次脳機能障害が生じる患者さんに対して残存機能をどのように活かしていくのか、多職種で相談しながら支援をしています。
定期的に症例カンファレンスを実施して、先輩看護師に看護計画を相談することができるのも6A病棟の魅力の一つです。また、季節に応じた装飾で視覚からも患者さんの刺激になるように介護福祉士が飾りをしています。病院内の構造も似ているため、患者さんが病棟を間違えないようにすること、入院中少しでも季節を感じてもらえるように毎月工夫しています。
秋は紅葉とドングリで季節を感じて頂きました。
患者さんからは「自分の部屋はどんぐりの部屋だね」と、わかりやすいと好評でした!!

2023/11/20

看護係長会の活動について

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看護副部長のUです。今日は看護係長会の様子をお届けします。
看護係長会では「働き方・業務改善」「記録・電子カルテ」「看護の質・教育」「入退院支援」のグループで活動しています。看護の質を向上させ、かつ効率的な働き方について検討し、取り組んでいます。例えば、身体的負担を軽減する補助具の検討、リリーフ体制の見直し、リンクナースの支援、記録・情報収集短縮の検討、看護サマリーの検討などです。現場をよく知り、管理の視点を持ちながらリーダーシップをとれる係長の存在と役割発揮はとても重要です。今日も和気あいあいと活発に話し合いが行われていました。これからも、より良い看護・働き方に向けて、みんなで力を合わせていきたいです。

2023/11/13

8階病棟・透析室~新卒看護師へのインタビュー~

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8階病棟、透析室のSです。
今年は入職後、半年経過した5人の新卒看護師の今の姿を紹介したいと思います。

Aさん)実習よりも多くの患者さんを担当することが増え、どのように関わったらいいか迷うこともありますが、先輩に相談しやすい環境で日々学びながら、頑張ることが出来ています。
Bさん)初めてのことばかりで、大変なこともありますが、先輩達のおかげで日々、成長することができています。また、患者さんとの関わりを通し、やりがいを感じています。
Cさん)大変なことも多いですが、先輩達が優しく、質問できる環境が整っています。そのため、疑問や不安を解消して自信を持って取り組みことが出来ています。
Dさん)相談しやすい環境であり、先輩達が優しくアドバイスをくれます。大変な分、新人看護師として充実した日々を送れると感じ、毎日楽しいです!同期とも仲良くやっています。
Eさん)違う部署から異動になり、不安なことばかりでしたが、皆さん優しく接してくださるため、自分のペースで働くことが出来ています。コロナで実習の機会が少なかったのですが、看護師の資格が取れてやりがいを感じ、これからも頑張りたいと思います。 
                                                 <新卒インタビューを通して>                                   私も新人看護師の時は毎日、緊張と不安でいっぱいだったことを思い出しました。そしてここまでこれたのは、支えてくれた同期や先輩方の存在が大きかったなと改めて思いました。新卒看護師は皆、仲良く、協力して助け合いながら支え合っているのが、とても印象的です。
8階病棟の主科は腎臓内科ですが、特別室もあり、外科系、内科系の患者さんの看護を実践しています。これからも、チームワークを大切に頑張っていきたいと思います。