神経内科

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神経内科 について

神経内科とは

★神経内科(脳神経内科)のご案内
 常勤医6名・非常勤医1名(うち日本神経学会専門医4名、日本脳卒中学会専門医2名、日本臨床神経生理学会専門医1名)が、きめ細やかに対応致します。
当院で施行できる検査は以下の通りです。
・血液・髄液検査
・CT・MRI
・核医学検査(SPECT,DATスキャン,MIBG心筋シンチなど)
・脳波検査
・神経生理検査(神経伝導検査,反復刺激試験,各種誘発電位など)
その他、診断や治療に必要な検査は、他科と協力して行います。

●神経内科で扱う病気
 頭痛、脳卒中、認知症、パーキンソン病、てんかんが代表的な病気(5大疾病)ですが、その他、髄膜炎や脳炎、多発性硬化症や視神経脊髄炎などの脳脊髄に原因がある病気、筋萎縮性側索硬化症(ALS)や球脊髄性筋萎縮症(SBMA)や脊髄性筋萎縮症(SMA)などの運動神経細胞に原因がある病気、ギラン・バレー症候群や慢性炎症性脱髄性神経根炎(CIDP)や糖尿病性ニューロパチーなどの末梢神経に原因がある病気、重症筋無力症などの神経と筋肉の連絡に原因がある病気、多発筋炎や筋ジストロフィーやミトコンドリア脳筋症などの筋肉に原因がある病気など、内科疾患に伴う神経疾患や神経難病を含む多岐にわたる病気を扱います。
うつ病や人格障害や統合失調症などのメンタルに原因がある病気を扱う心療内科・精神科・精神神経科、手術が必要な脳の病気を扱う脳神経外科とは異なりますが、病気が組み合わさっていて連携が必要になるケースもあります。

●神経内科の5大疾病について
頭痛:片頭痛,筋緊張性頭痛、薬物乱用による頭痛、他に原因がある二次性頭痛など様々あり、診断が重要です。
ご自分だけでなく、ご家族や職場、社会にもダメージを与える病気ですから、我慢せずに受診しましょう。
頭痛ダイアリーを用いて適切な薬剤でコントロールを行います。

脳卒中:脳の血管が詰まって流れが悪くなる脳梗塞、あるいは血管が詰まりかかる一過性脳虚血発作を当科が担当します。
脳出血やクモ膜下出血、硬膜下血腫・硬膜外血腫などの診療は脳神経外科が担当します。
脳梗塞に関しては、脳神経外科と協力して発症4.5時間以内の血栓溶解療法、脳血管内治療を積極的に行っています。
言葉が出ない、呂律が回らない、片側の手足が動かないといった症状が急に出た場合には、すぐに救急車でご来院ください。
社会復帰のためのリハビリテーションが重要ですので、数ヶ月に渡るリハビリテーションが必要と判断される場合は、連携しているリハビリテーション専門病院への転院をお勧めしていきます。

認知症:いわゆる「もの忘れ」の原因は様々で、よく知られているアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)だけとは限りません。
当科では「プチもの忘れ」「急なもの忘れ」を重視し、ご本人やご家族と相談の上、早期診断・治療を行います(詳しくは「もの忘れ外来」の項をご参照ください)。

パーキンソン病:お顔の表情が乏しくなり、手がふるえ、動作が鈍くなり、身体が固くなり、転びやすくなる病気です。
パーキンソン病と似た症状が出る別の病気も数多くありパーキンソン症候群と呼ばれますが、神経診察、MRI、核医学検査などを組み合わせて診断を行います。
現在では薬の種類も豊富なため、患者さんにあった薬を選択して治療を行います。

てんかん:小児科からのキャリーオーバーはもちろんのこと、原因が他にあって生じることもあり(二次性てんかんや症候性てんかん)、高齢者では認知症と間違われることもあります。
適切な診断と治療薬の選択で、70-80%は症状が改善し、今までと変わらない日常生活を送ることができます。

●どのような症状があったら神経内科を受診したらよいか?
以下のような症状がひとつでもあれば,当科の受診をお勧めします。
• 意識がおかしい
• 言葉が出てこない
• 物忘れをする
• 頭が痛い
• 視野が欠ける
• 物が二重に見える
• まぶたが下がる
• まぶたがぴくぴくする
• よだれが出る
• 物が飲み込めない
• 呂律が回らない
• 手足に力が入らない
• 手足がふるえる
• 手足がぴくつく,けいれんする
• 筋肉が痛い
• 筋肉がやせてきた
• 体の動きが鈍い
• 顔や手足がビリビリしびれる,感覚が鈍い
• 体がふらつく
• 歩きにくい
• めまいがする
• 立ちくらみがする
• 尿が出にくい

●神経難病外来
 厚生労働省が「難病」として認める難治性疾患克服研究事業対象疾患のうちの約4割を神経内科が扱っています。
すべての新患外来は日本神経学会専門医が行い、神経難病に対応しています。近隣の医療機関を通じて紹介状ご持参の上、ご予約ください。

●もの忘れ外来・プチもの忘れ外来
 月曜日にもの忘れ外来を開設しています(2020年6月1日時点)。
「もの忘れ」の原因は内科的な病気、脳卒中や脳腫瘍、てんかんなどを含めて多岐にわたるため、詳細な問診・神経診察・認知機能検査・血液検査・髄液検査・脳波検査・画像検査(CT/MRI/SPECTなどの核医学検査)を行って診断します。
当科では「プチ(ちょっと)もの忘れ」や「急なもの忘れ」を重視します。早期に診断した後に投薬を開始し、状態が安定しましたら紹介元の開業医の先生と連携し、2人主治医制を導入します。
開業医の先生に通常の診察と処方をお願いし、1-2年に1回当院にて認知機能検査や画像検査のフォローアップを行います。
 いわゆるアルツハイマー病、レヴィー小体型認知症、前頭側頭型認知症などの神経変性疾患と呼ばれる病気は,未だに有効な根本的治療法がなく、お亡くなりになった後に病理解剖を行うことで初めて正確な診断に至り、病態解明や今後の治療法開発の一助になります。当院でも病理解剖が可能ですので、積極的にご協力いただけると幸いです。

●当科外来受診の際のお願い
 神経症状の原因として,薬剤の可能性もあるため、他院で処方されているお薬をチェックしますので、お薬手帳を必ずご持参ください。
また、病気によっては遺伝の可能性もあるため、過去に患ったご病気や、血の繋がったご家族のご病気についてもお伺いすることがありますので、ご協力をお願い致します。

医師紹介

部長 大久保 卓哉(おおくぼ たくや)

専門分野

神経内科全般
特に神経変性疾患
  神経感染症

専門医・認定医・指導医

日本神経学会(専門医・指導医)
日本内科学会(認定医・指導医)
日本神経感染症学会(評議員)
日本神経治療学会
日本認知症学会
日本脳卒中学会
日本神経病理学会
難病指定医(神経内科)
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、音声機能、言語機能又はそしゃく機能障害)
東京医科歯科大学医学部臨床教授

副部長 金澤 俊郎(かなざわ としろう)

専門分野

神経内科
特に神経変性疾患
  神経難病

専門医・認定医・指導医

神経内科専門医・指導医(日本神経学会)
総合内科専門医・認定内科医・指導医(日本内科学会)
脳卒中専門医(日本脳卒中学会)

難病指定医(神経内科)
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、音声機能、言語機能又はそしゃく機能障害)
東京医科歯科大学臨床講師

医長 関口 輝彦(せきぐち てるひこ)

専門分野

神経内科
特に神経筋疾患の電気生理診断

専門医・認定医・指導医

神経内科専門医・指導医(日本神経学会)
総合内科専門医・認定内科医・指導医(日本内科学会)
脳卒中専門医(日本脳卒中学会)
日本臨床神経生理学会専門医・指導医(筋電図・神経伝導分野、脳波分野)

難病指定医(神経内科)
身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由、音声機能、言語機能又はそしゃく機能障害)

医師 丸子 真奈美(まるこ まなみ)

専門分野

総合診療
神経内科

専門医・認定医・指導医

日本内科学会認定内科医
がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修修了

医師

谷口 俊太郎(たにぐち しゅんたろう)

医師

中村 圭佑(なかむら けいすけ)

診療実績

2015年度 診療実績

疾患名 脳梗塞血栓溶解療法(rt-PA静注)12件(入院7、転送 5)

入院件数(平成27年4月1日〜平成28年3月31日退院) 539

<主要診断名>
脳・脊髄血管障害 237
 脳梗塞 202
 脊髄梗塞 2
 一過性脳虚血発作 21
 同疑い 6
 くも膜下出血(脳アミロイド血管症)1
 脳動脈解離 2
 頸部内頸動脈閉塞 1
 血管性パーキンソン症候群 2

中枢神経感染症 11
 脳炎 1
 細菌性髄膜炎 2
 脊椎硬膜外膿瘍合併細菌性髄膜炎 1
 単純ヘルペス髄膜炎 2
 帯状疱疹性髄膜脳炎 1
 帯状疱疹性髄膜炎 1
 無菌性髄膜炎 3

免疫関連中枢神経疾患 11
 多発性硬化症 1
 視神経脊髄炎 1
 抗MOG抗体陽性視神経脊髄炎 1
 アトピー性脊髄炎 3(1)
 傍腫瘍性脳炎(Hu抗体およびMa2/Ta抗体陽性) 1
 抗NMDAR抗体陽性辺縁系脳炎 1
 シェーグレン症候群合併辺縁系脳炎 1
 球後視神経炎 1
 神経サルコイドーシス後遺症 1

神経変性疾患およびプリオン病 84
 筋萎縮性側索硬化症 21(7)
 パーキンソン病 33(29)
 進行性核上性麻痺 4(3)
 同疑い 2
 大脳皮質基底核変性症 5(2)
 同疑い 1
 パーキンソン症候群 6(5)
 多系統萎縮症 6(4)
 脊髄小脳変性症 2
 純粋自律神経不全症 1
 痙性対麻痺 1
 クロイツフェルト・ヤコブ病 2(1)

認知症疾患 25
 アルツハイマー型認知症 11
 レビ−小体型認知症 6(4)
 前頭側頭型認知症の疑い 1
 認知症(分類未確定) 1
 正常圧水頭症 2
 同疑い 4

てんかんおよび痙攣発作 53
 てんかん45(40)
 痙攣発作 8

末梢神経障害 28
 ギラン・バレー症候群 4
 フィッシャー症候群 1
 脱髄性ニューロパチー(慢性炎症性脱髄性多発神経炎疑い) 1
 ビタミン欠乏性多発ニューロパチー 1
 アルコール性多発ニューロパチー 1
 多発ニューロパチー(原因未確定) 1
 ハント症候群 5
 ベル麻痺 9
 動眼神経麻痺 1
 多発性単神経炎 2(結節性多発動脈炎1、アレルギー性肉芽腫性血管炎1) 
 橈骨神経麻痺 2

神経筋接合部および筋疾患 8
 胸腺腫合併重症筋無力症 1
 ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)疑い 1
 傍腫瘍小脳変性症合併ランバート・イートン筋無力症候群(PCD-LEMS)2(1)
 筋炎 2(アレルギー性肉芽腫性血管炎1、多発血管炎性肉芽腫症1)
 ミオパチー(封入体筋炎疑い) 1
 高CK血症 1

腫瘍 7
 髄膜腫 1
 脳脊髄悪性リンパ腫 1
 脳悪性リンパ腫 1
 海綿状血管腫 1
 硬膜外脊髄腫瘍 1
 転移性脳脊髄腫瘍(乳房外パジェット病) 1
 髄膜癌腫症 1

代謝性疾患および内科疾患に伴う中枢神経障害 11
 Reversible Posterior Leukoencephalopathy Syndrome 1
 高血圧性脳症 1
 ウェルニッケ脳症(脚気ニューロパチー合併) 1
 肝性脳症 1
 意識障害(低ナトリウム血症) 2
 意識障害(その他) 4
 慢性期低酸素脳症 1

中毒性疾患 23
 薬剤性パーキンソン症候群 10
 悪性症候群 1
 セロトニン症候群 1
 抗うつ剤過量内服後痙攣 1
 アンフェタミン中毒(痙攣) 1
 アルコール関連痙攣 9

脊椎疾患 1
 頚椎症性脊髄症 1

その他の神経系疾患 17
 薬物乱用頭痛 1
 片頭痛(多発白質病変) 1
 一過性全健忘 2
 高齢者一過性身ぶるい様振戦 1
 painless legs and moving toes syndrome 1
 外傷性硬膜下水腫 1
 脳振盪 1
 めまい症 2
 失神 1
 心因性の疑い 6

その他 23

注:慢性疾患において同一患者の複数回入院がある場合、患者人数をカッコ内に示す。

疾患名
脳梗塞血栓溶解療法(rt-PA静注)12件(入院7、転送 5)

入院件数(平成27年4月1日〜平成28年3月31日退院) 539

<主要診断名>
脳・脊髄血管障害 237
 脳梗塞 202
 脊髄梗塞 2
 一過性脳虚血発作 21
 同疑い 6
 くも膜下出血(脳アミロイド血管症)1
 脳動脈解離 2
 頸部内頸動脈閉塞 1
 血管性パーキンソン症候群 2

中枢神経感染症 11
 脳炎 1
 細菌性髄膜炎 2
 脊椎硬膜外膿瘍合併細菌性髄膜炎 1
 単純ヘルペス髄膜炎 2
 帯状疱疹性髄膜脳炎 1
 帯状疱疹性髄膜炎 1
 無菌性髄膜炎 3

免疫関連中枢神経疾患 11
 多発性硬化症 1
 視神経脊髄炎 1
 抗MOG抗体陽性視神経脊髄炎 1
 アトピー性脊髄炎 3(1)
 傍腫瘍性脳炎(Hu抗体およびMa2/Ta抗体陽性) 1
 抗NMDAR抗体陽性辺縁系脳炎 1
 シェーグレン症候群合併辺縁系脳炎 1
 球後視神経炎 1
 神経サルコイドーシス後遺症 1

神経変性疾患およびプリオン病 84
 筋萎縮性側索硬化症 21(7)
 パーキンソン病 33(29)
 進行性核上性麻痺 4(3)
 同疑い 2
 大脳皮質基底核変性症 5(2)
 同疑い 1
 パーキンソン症候群 6(5)
 多系統萎縮症 6(4)
 脊髄小脳変性症 2
 純粋自律神経不全症 1
 痙性対麻痺 1
 クロイツフェルト・ヤコブ病 2(1)

認知症疾患 25
 アルツハイマー型認知症 11
 レビ−小体型認知症 6(4)
 前頭側頭型認知症の疑い 1
 認知症(分類未確定) 1
 正常圧水頭症 2
 同疑い 4

てんかんおよび痙攣発作 53
 てんかん45(40)
 痙攣発作 8

末梢神経障害 28
 ギラン・バレー症候群 4
 フィッシャー症候群 1
 脱髄性ニューロパチー(慢性炎症性脱髄性多発神経炎疑い) 1
 ビタミン欠乏性多発ニューロパチー 1
 アルコール性多発ニューロパチー 1
 多発ニューロパチー(原因未確定) 1
 ハント症候群 5
 ベル麻痺 9
 動眼神経麻痺 1
 多発性単神経炎 2(結節性多発動脈炎1、アレルギー性肉芽腫性血管炎1) 
 橈骨神経麻痺 2

神経筋接合部および筋疾患 8
 胸腺腫合併重症筋無力症 1
 ランバート・イートン筋無力症候群(LEMS)疑い 1
 傍腫瘍小脳変性症合併ランバート・イートン筋無力症候群(PCD-LEMS)2(1)
 筋炎 2(アレルギー性肉芽腫性血管炎1、多発血管炎性肉芽腫症1)
 ミオパチー(封入体筋炎疑い) 1
 高CK血症 1

腫瘍 7
 髄膜腫 1
 脳脊髄悪性リンパ腫 1
 脳悪性リンパ腫 1
 海綿状血管腫 1
 硬膜外脊髄腫瘍 1
 転移性脳脊髄腫瘍(乳房外パジェット病) 1
 髄膜癌腫症 1

代謝性疾患および内科疾患に伴う中枢神経障害 11
 Reversible Posterior Leukoencephalopathy Syndrome 1
 高血圧性脳症 1
 ウェルニッケ脳症(脚気ニューロパチー合併) 1
 肝性脳症 1
 意識障害(低ナトリウム血症) 2
 意識障害(その他) 4
 慢性期低酸素脳症 1

中毒性疾患 23
 薬剤性パーキンソン症候群 10
 悪性症候群 1
 セロトニン症候群 1
 抗うつ剤過量内服後痙攣 1
 アンフェタミン中毒(痙攣) 1
 アルコール関連痙攣 9

脊椎疾患 1
 頚椎症性脊髄症 1

その他の神経系疾患 17
 薬物乱用頭痛 1
 片頭痛(多発白質病変) 1
 一過性全健忘 2
 高齢者一過性身ぶるい様振戦 1
 painless legs and moving toes syndrome 1
 外傷性硬膜下水腫 1
 脳振盪 1
 めまい症 2
 失神 1
 心因性の疑い 6

その他 23

注:慢性疾患において同一患者の複数回入院がある場合、患者人数をカッコ内に示す。

2014年度 診療実績

疾患名 全退院件数                   562件

主要診断名 
脳梗塞                     247 (うちtPA静注療法施行23件)
一過性脳虚血発作                 25
脊髄梗塞                      4
脳静脈血栓症                    2
脳出血                       2
脳動静脈奇形                    1
(脳脊髄血管障害 計281)

けいれん・てんかん                75
一過性全健忘                    2

髄膜炎                      21
脳炎                        2
脊髄炎                       1
脊椎硬膜外膿瘍                   1
進行性多巣性白質脳症(HIV感染症)          1
多発性硬化症                    3
視神経脊髄炎                    2
アトピー性脊髄炎                  1
橋本脳症                      1
(神経感染症・免疫性中枢神経疾患 計33)

パーキンソン病                  28
多系統萎縮症                   10
進行性核上性麻痺                  5
筋萎縮性側索硬化症                 3
痙性対麻痺(孤発性)                1
(神経変性疾患 計47)

不随意運動症                    3

レビー小体型認知症                 2
進行性非流暢性失語症(大脳皮質基底核変性症疑い)  1
進行性失語症(アルツハイマー病疑い)        2
正常圧水頭症                    4
(認知症疾患 計9)

ギランバレー症候群                 4
フィッシャー症候群                 2
多発単神経炎(アレルギー性肉芽腫性血管炎)     1
ハント症候群                    2

重症筋無力症                    1
筋炎                        4

ウェルニッケ脳症                  3

脳腫瘍                       5
脊髄腫瘍                      1
疾患名
全退院件数                   562件

主要診断名 
脳梗塞                     247 (うちtPA静注療法施行23件)
一過性脳虚血発作                 25
脊髄梗塞                      4
脳静脈血栓症                    2
脳出血                       2
脳動静脈奇形                    1
(脳脊髄血管障害 計281)

けいれん・てんかん                75
一過性全健忘                    2

髄膜炎                      21
脳炎                        2
脊髄炎                       1
脊椎硬膜外膿瘍                   1
進行性多巣性白質脳症(HIV感染症)          1
多発性硬化症                    3
視神経脊髄炎                    2
アトピー性脊髄炎                  1
橋本脳症                      1
(神経感染症・免疫性中枢神経疾患 計33)

パーキンソン病                  28
多系統萎縮症                   10
進行性核上性麻痺                  5
筋萎縮性側索硬化症                 3
痙性対麻痺(孤発性)                1
(神経変性疾患 計47)

不随意運動症                    3

レビー小体型認知症                 2
進行性非流暢性失語症(大脳皮質基底核変性症疑い)  1
進行性失語症(アルツハイマー病疑い)        2
正常圧水頭症                    4
(認知症疾患 計9)

ギランバレー症候群                 4
フィッシャー症候群                 2
多発単神経炎(アレルギー性肉芽腫性血管炎)     1
ハント症候群                    2

重症筋無力症                    1
筋炎                        4

ウェルニッケ脳症                  3

脳腫瘍                       5
脊髄腫瘍                      1

外来担当医表・休診表

横浜市立みなと赤十字病院各科外来担当医表

診療科     備考
神経内科
新患 大久保 卓哉 金澤 俊郎 - 入岡 文香 関口 輝彦 -
再診 金澤 俊郎 大久保 卓哉 - 大久保 卓哉 金澤 俊郎 -
再診
- 谷口 俊太郎 - 入岡 文香 丸子 真奈美 -
再診
- - - 中村 圭佑 - -
もの忘れ外来 大久保 卓哉 - - - - -

新患 大久保 卓哉 金澤 俊郎 - - 関口 輝彦 -
再診 金澤 俊郎 大久保 卓哉 - 大久保 卓哉 金澤 俊郎 -
再診 - - - 入岡 文香 丸子 真奈美 -
再診 - - - 関口 輝彦 - -
もの忘れ外来 大久保 卓哉 - - - - -

神経内科

午前
新患 大久保 卓哉
再診 金澤 俊郎
再診
-
再診
-
もの忘れ外来 大久保 卓哉
新患 金澤 俊郎
再診 大久保 卓哉
再診
谷口 俊太郎
再診
-
もの忘れ外来 -
新患 -
再診 -
再診
-
再診
-
もの忘れ外来 -
新患 入岡 文香
再診 大久保 卓哉
再診
入岡 文香
再診
中村 圭佑
もの忘れ外来 -
新患 関口 輝彦
再診 金澤 俊郎
再診
丸子 真奈美
再診
-
もの忘れ外来 -
備考
新患 -
再診 -
再診
-
再診
-
もの忘れ外来 -
午後
新患 大久保 卓哉
再診 金澤 俊郎
再診 -
再診 -
もの忘れ外来 大久保 卓哉
新患 金澤 俊郎
再診 大久保 卓哉
再診 -
再診 -
もの忘れ外来 -
新患 -
再診 -
再診 -
再診 -
もの忘れ外来 -
新患 -
再診 大久保 卓哉
再診 入岡 文香
再診 関口 輝彦
もの忘れ外来 -
新患 関口 輝彦
再診 金澤 俊郎
再診 丸子 真奈美
再診 -
もの忘れ外来 -
備考
新患 -
再診 -
再診 -
再診 -
もの忘れ外来 -

備 考
・受付時間 午前8時15分 ~ 午前11時00分
・診療開始時間 午前9時00分
・休診日
土曜日、日曜日
国民の祝日に関する法律に規定する休日
1月2日、1月3日及び12月29日から12月31日まで
・「再診」は、原則的に予約のみの診察です。
・予約のない方は、「新患・予約外」担当医が診察しますが、
 診療科によっては当日受診できない場合もありますので
 予めご了承ください。
*令和2年8月1日現在の情報であり、今後変更が生じます。
*外来担当医表に関するお問い合わせは当院外来業務課までお願いいたします。


横浜市立みなと赤十字病院
住所:横浜市中区新山下3-12-1
代表電話番号:045-628-6100

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