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平成30年9月 北海道胆振東部地震

平成30年9月6日に発生した北海道胆振東部地震災害に、当院から救護班を派遣しました。

北海道までの移動距離を考慮し、救護班を先発班と後発班の2班に分けました。先発班(主事2名、神奈川県支部職員1名、ボランティア1名)は9月10日に救急車等の車両3台で病院を出発し、茨城県の大洗港からフェリーで北海道を目指し、翌11日に北海道の苫小牧港へ到着しました。

後発班員(医師3名、看護師3名、薬剤師1名)は、9月11日に羽田空港から飛行機で新千歳空港へ向かい、現地で先行班と合流し、救護活動を開始しました。

救護班は、主に厚真町での医療活動や避難所の環境整備活動に従事しました。

派遣期間 平成30年9月10日~14日
派遣人員 救護班9名(医師3名、看護師3名、薬剤師1名、主事2名)
神奈川県支部職員1名、神奈川県救護赤十字奉仕団1名
派遣先 北海道勇払郡厚真町
活動内容 上厚真小学校及び厚南会館での避難所診療、避難所環境整備等

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