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プログラム概要

当院での専門研修・後期研修をご検討中の方へ

 平成31(2019)年度から専門研修プログラムを開始する診療科は次の通りです。

※募集要項、採用試験については「採用情報」をご確認ください。

 

  内科専門研修   プログラム(2019年度版)

 

  外科専門研修   プログラム(2019年度版

  

  整形外科専門研修 プログラム(2020年度版)【NEW】

   

  救急科専門研修  プログラム(2019年度版

    

  麻酔科専門研修    プログラム(2019年度版

 

・本ページで解説する概要は従来からの後期研修のプログラムです

 

・いずれの診療科にしても研修をお考えの方は詳細をぜひお問い合わせください。

 

 

【お問い合わせ先】             
担当:臨床教育研修センター        

 電話  045-628-6787(人材開発課直通)

       045-628-6100(代表)     

メール kenshu@yokohama.jrc.or.jp   

(2019.6.25更新)

プログラムの特徴

研修期間

専門医取得が可能となる前期研修修了後、原則4年間です。

研修施設

高度で幅広い技量・知識を獲得するために、一定期間大学や他院で学ぶこと、研修中の研修施設変更や海外留学にも柔軟に対応しています。

コアカリキュラム

専門カリキュラムのベースに全プログラム共通のコアカリキュラムがあり、救急医療の実践と基礎的医学知識や、医療安全、医療倫理などに関するセミナーを必修としています。

プロフェッショナリズムの涵養(かんよう)

各領域における高いプロフェッショナリズムの修得を重視しています。

評価の充実

研修の到達度を評価し、年度ごとに総括的評価を行います。後期研修医による指導医やプログラムに対する評価も実施します。外部委員を含む評価委員会で厳正なプログラム評価を行います。

研修修了後の進路

プログラム修了後、研修の評価により当院スタッフドクターとしての道を用意します。

ユニット : コアカリキュラム

一般目標

専門医の土台を創るため、必要とされる基礎的・総合的知識、技能ならびに態度を含む全人的能力を修得する

到達目標

・専攻分野以外の幅広い知識を持つ専門医

・リサーチマインドを持った専門医

・プロフェッショナリズムあふれる専門医

特徴

各科カリキュラムと全科共通のコアカリキュラムの2階建て方式。大学とのシームレスな研修。

カリキュラムの構造

カリキュラムの構造

*内科・麻酔科・集中治療部などでの研修
 注1: 前期研修が当院の医師は、後期1年目での救急部研修を免除する。
 注2: 海外留学を希望する場合も柔軟に対応する。

コアカリキュラム方略

方法 対応SBO 時間 場所 指導者
モーニングセミナー 1,7,8 50分×60回 小1会議室 指導医・後期研修医
みなとERフィードバックセミナー 1,4,5,6 60分×12回 大会議室 指導医・後期研修医
医療安全講習 2,4,5,6 60分×2回以上 小会議室 外部講師など
感染症対策講習 1,5 60分×12回以上 大会議室 外部講師・ICT医員
保険診療講習 4,6 60分×2回以上 大会議室 外部講師・医事課
デスカンファレンス 4,6 60分×12回 大会議室 指導医・後期研修医
CPC 6,7 60分×5回以上 大会議室 病理医・後期研修医
マナー講習 2,4 60分 大会議室 外部講師
チーム医療WS 3 120分 5F研修室 指導医・看護師・技師・薬剤師・事務職
実務研修 1-5 全期間 外来・病棟 指導医

コアカリキュラム行動目標

  1. 適切なプライマリーケアが提供できる
  2. 患者家族と良好なコミュニケーションを保てる
  3. チーム医療のリーダーシップが発揮できる
  4. プロフェッショナリズムに基づいた診療ができる
  5. 安心で安全な医療の提供ができる
  6. 医師の責務を自覚し、医療倫理に基づく医療の提供ができる
  7. 生涯学習の心構えと習慣づけができる
  8. 臨床研究活動を積極的に行える

コアカリキュラム評価

SBO 時期 方法 評価者
1 実務研修中 観察記録 指導医
2 実務研修中 観察記録 指導医・看護師
2 マナー講習 出欠記録 センター長
3 実務研修中 観察記録 指導医・看護師・薬剤師
・技師・事務職
4 実務研修中 観察記録 指導医
5 実務研修中 観察記録 指導医
5 医療安全講習 出欠記録・レポート 医療安全課長
5 感染対策講習 出欠記録 ICT委員長
6 各年度末 みなとERフィードバックセミナー出欠記録
デスカンファレンス出欠記録
センター長
7 実務研修中 モーニングセミナー出席記録
CPC出欠記録
センター長
8 各年度末 学会報告 センター長

コアカリキュラム評価補足

  1. 知識、技能、対人能力のそれぞれにつきプログラム責任者が評価し、
        臨床教育研修センターに報告する
  2. プログラム責任者会議を年3回開催し、形成的評価を行う
  3. 1、2の結果に基づき、臨床教育研修センターにおいて年1回総括的評価を行う
  4. 後期研修医による指導医、プログラムに対する評価を行う

募集人数

各診療科コースによって異なりますが、基本的に1学年1~2名といたします。

各種プログラム詳細

診療科

採用予定人数

コース名

救急・集中治療 若干名 救急・集中治療専門医コース(平成29年度版)(新専門医制度もあり)
整形外科 若干名 別途お問い合わせください(新専門医制度もあり)
外科系 若干名 外科専門医コース(平成29年度版)(新専門医制度もあり)
消化器内科 若干名 消化器内科、消化器専門医コース(平成29年度版)
循環器内科 若干名 循環器専門医コース(平成29年度)
神経内科 若干名 神経内科専門医コース (令和元年度/2019年度版)
精神科 若干名 精神保健指定医・精神科専門医コース(平成29年度版)
産婦人科 若干名 産婦人科専門医コース(平成29年度版)