内科

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内科 について

血液内科

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血液内科は、血液の病気全般にわたって診療を行っており、特に白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫などの造血器腫瘍、骨髄増殖性疾患、再生不良性貧血、血小板減少性紫斑病などを中心に診断と治療を行います。血液疾患は内科系で扱う腫瘍のうちで、治癒をめざせるのが大きな特徴です。抗がん剤以外に、放射線、幹細胞移植(骨髄、末梢血、臍帯血)、さらに、分子標的療法、モノクローナル抗体、新規薬剤のサリドマイド、ベルケイド、トレアキシンなどの治療が急速に進歩しており、今まで難治と考えられていた患者さんも、治癒可能になりつつあります。
当院は、地域がん診療連携拠点病院であり、病棟には、個室の無菌室8床、幹細胞分離装置1台、PET/CTを備えています。2012年7月に見晴らしの良い5階に24床の化学療法センターができました。日本血液学会研修施設、臨床腫瘍学会研修施設、日本がん治療認定医機構認定施設に認定されています。
日本血液学会認定血液専門医・指導医・代議員、日本臨床腫瘍学会暫定指導医、日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医、東京医科歯科大学臨床教授を含む血液内科医師4名、がん化学療法看護認定看護師、がん薬物療法認定薬剤師、化学療法センター、放射線科、歯科口腔外科、緩和ケアチーム、リハビリ、検査技師、ソーシャルワーカーからなるチームが入院・外来患者さんの治療にあたります。
白血病については日本成人白血病研究グループ(JALSG)に加入しており、悪性リンパ腫については国際的な標準的治療法およびモノクローナル抗体による分子標的療法を行っています。さらに悪性リンパ腫の再発や多発性骨髄腫に対しては、自家末梢血幹細胞移植や新薬のサリドマイド、レナリドミド、ボルテゾミブの治療を行うなど、エビデンスに基づいた高度医療をめざします。血液疾患の治療には患者さんのご協力が必須であり、原則として病名を告知し、十分な説明の上に治療法を選択して頂き、インフォームドコンセントを得て治療を行うことにしています。毎週、医師・看護師・薬剤師・緩和ケアチーム・理学療法士の合同カンファレンスで治療と看護、リハビリの方針を話し合い、チーム医療を行っています。さらに入院治療ばかりでなく、外来化学療法室での治療も行い、患者さんのQuality of lifeを最も重視した医療を実践していきます。
平成22年度から25年度の実績なども含め、詳しくは次の”閲覧”ボタンをクリックしてください。

平成25年度実績
 入院患者数:308例
 入院日数:23.4日
(内訳)
 悪性リンパ腫 110例
 急性白血病 66例
 多発性骨髄腫 38例
 骨髄異形成症候群 24例
 再生不良性貧血 17例
 骨髄増殖性疾患 6例
 慢性白血病 4例
 貧血 15例
 血小板減少症 14例
 感染症その他 14例

血液の病気についてー患者さんへ

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○血液の病気について
血液内科で扱う病気は、貧血、白血病、悪性リンパ腫、多発性骨髄腫、血小板減少性紫斑病、骨髄異形成症候群などで、名前からしてむずかしい病名のものが多いです。そこで、血液の基礎と病気の説明を簡単にしましょう。イラスト入りの説明文と当院血液内科のご紹介は、下のボタンをクリックすると見られます。

○赤血球とは
血液には、赤・白・黄の3種類があり、赤血球・白血球・血小板といいます。赤血球は体内に酸素を運ぶ役割をしており、少なくなったのが貧血です。貧血がひどくなると、酸素不足の症状で疲れやすくなり、息切れや動悸がします。なお、朝礼で倒れたり立ちくらみを起こすのは失神であり、立ちくらみ=貧血ではありません。採血して赤血球の色素(ヘモグロビン)が少ないこと=貧血ですので、貧血の診断には、まずは採血が必要となります。貧血がひどい場合は、輸血により足りない血液を補います。

○白血球とは
白血球は、体の抵抗力の元になるものです。正常な白血球が少なくなると、ばい菌やウイルスが体に入り、熱が出やすくなります。ひどくなると肺炎、下痢、腎盂炎、敗血症などの感染を起こします。そのために抗生剤や白血球を増やす薬を使います。

○血小板とは
血小板は、血を止める黄色い血液です。血小板が少なくなると、出血しやすくなります。症状としては、赤や紫のあざが出来やすくなり、鼻血や歯ぐきからの出血がおこります。胃腸や痔から出血すると、赤色やコーヒー色の便が出ます。脳出血や胃腸の出血は、危険なので、血小板が急に減った場合は、血小板輸血で補います。

○リンパ節の腫れ
血液の病気では、リンパ節や肝臓、脾臓がはれることがあります。リンパ節は、首、わきの下、足のつけ根、お腹や胸にあります。風邪、虫歯、手足の傷などからばい菌が入ると、周りのリンパ節は腫れて痛くなります。これは、ばい菌が全身に広がるのを食い止めるために、リンパ節が腫れるからです。血液のガンの場合は、リンパ節が腫れても、痛みが無いのが特徴です。

○貧血、出血しやすい、痛みが無くリンパ節が腫れるなどの症状がある場合は、医師にかかって診察と採血を受け、必要ならば血液内科で検査を行います。

○血液の病気の検査
診察や採血、健康診断で血液の病気が疑われた場合は、血液内科で検査します。検査としては、血液検査、尿、レントゲンのほかに、CT、超音波検査(=エコー)、ガリウムシンチでリンパ節や内臓の腫れがないかを調べます。赤・白・黄の血液はすべて骨髄で作られます。骨髄は全身の骨の中にあるゼリー状の組織です。採血検査などで血液が減った原因がわからない場合は、骨髄検査が必要になります。

○骨髄検査について
骨髄検査は、赤・白・黄の血液を作っている骨髄に、血液の種(タネ)の細胞があるか、腫瘍細胞があるか、などを知るために重要です。胸の骨や腰の骨に痛み止めの局所麻酔をしてから行います。

○血液のガンについて
血液のいわゆるガン(造血器腫瘍)として代表的なものには、白血病、悪性リンパ腫、骨髄腫があります。

○白血病は、異常な白血球が無制限に増えてしまう病気で、急性白血病と慢性白血病があります。急性白血病では、悪い血液が増えて良い血液が急に無くなってしまい、貧血、発熱、出血の症状が出ます。そのため診断と治療は急ぐ必要があります。慢性白血病では悪い血液が増えますが、良い血液は急に減らないため、採血の異常で見つかることが多いです。

○悪性リンパ腫は、リンパ節の悪性腫瘍で、痛みが無くリンパ節が腫れます。リンパ節は、胸やお腹などあちこちにあり、胸部や腹部のリンパ節の腫れで見つかることもあります。悪性リンパ腫はリンパ節以外にのど、胃腸、皮膚、脳、精巣、鼻の中などあちこちにも出来ます。出来る場所により、周りの内臓、血管や神経を押しつぶす症状で見つかることもあります。白血病と悪性リンパ腫はまったく別個の病気ではありません。例えば悪性リンパ腫が進行したときに採血すると白血病のようになったり、逆に白血病でリンパ節が腫れることもあります。

○骨髄腫は、骨髄の形質細胞の悪性腫瘍で、いろいろな検査の異常や症状が出るのが特徴です。骨髄腫の細胞が増えると正常の骨髄がなくなり、赤・白・黄の血液がなくなります。そのため、検査の異常や貧血、発熱、出血の症状がでます。骨髄腫細胞は、異常なタンパク質を作るために、採血してMタンパク血症(異常なタンパク質が増えている状態)で見つかることも多いです。骨髄腫細胞は骨を溶かすので、腰痛などの骨の痛みや骨折で見つかることも多いです。他に骨髄腫細胞のために、腎臓が悪くなって腎不全になったり、骨が溶けて高カルシウム血症をおこします。

○慢性的に血液が作られすぎて、血液が増えてしまう病気として、慢性骨髄増殖性疾患があります。赤血球が増えすぎる多血症は、肥満やヘビースモーカーでもなりますが、血液の病気からおきる多血症を真性多血症といいます。血小板が増えすぎてしまうのは、本態性血小板血症といいます。骨髄の中の線維成分がふえて、血液が増えたり減ったりするのは骨髄線維症です。これらをあわせて、慢性骨髄増殖性疾患と呼び、脾臓が腫れることも多いです。

○貧血について
血液の病気で多いのは、鉄分の不足による鉄欠乏性貧血です。鉄の飲み薬で良くなりますが、胃腸の病気や婦人科の病気で出血して、鉄欠乏性貧血になっていることがあります。そのため、鉄欠乏性貧血の場合は、胃腸や婦人科の検査をして、出血する病気がないか検査して治療することが大切です。胃を手術で切除した方や年配の人では、ビタミンの吸収が悪くて貧血になることもあります。
再生不良性貧血は、骨髄の赤・白・黄の血液の元の細胞が障害されて、赤・白・黄の血液をつくれなくなる貧血です。貧血の他に、熱、出血の症状が出ます。
骨髄異形成症候群(MDS)は、骨髄の赤・白・黄の血液の元の細胞の形がおかしくなり、正常の血液が作れなくなる病気です。MDSから急性白血病になることもあります。
溶血性貧血では、骨髄で赤血球を作っても、できた赤血球が壊れてしまうために貧血になります。壊れた赤血球のために、黄疸の出るときもあります。

○血小板減少症と出血
血小板が少なくなると、足にあざや小さい赤い点々が出来ます。鼻血や歯ぐきからの出血も起きます。血小板減少がひどくなると、急に胃や脳で出血して命取りになり得るので、診断と治療は急ぐ必要があります。血小板減少は、白血病や再生不良性貧血以外に、肝硬変、薬のアレルギー、ウイルス感染などでもおきます。原因を調べてもはっきりしない場合を、特発性血小板減少性紫斑病(ITP)といいます。ITPでは、骨髄で血小板を作っていますが、作った血小板が壊されてしまい、血小板が増えません。
血小板があるのに、出血しやすくなる病気があります。血を止めるのは、血小板だけではなく、凝固因子という糊のような成分が必要です。血友病では糊の成分が足りないために、関節や筋肉内で出血しやすくなります。

○白血球の異常と感染
白血球が1000以下など少なくなると、ばい菌が体に入ってきてしまいます。そのため、ばい菌のいる場所が痛くなって腫れて、熱が出て、咽頭炎、気管支肺炎、腸炎、腎盂炎などになります。白血球は、血液の病気自体でも減りますが、抗がん剤などの副作用でも減ってしまいます。病気の程度により、抗生剤や白血球を刺激して増やす薬で治します。

○治療法について
血液の病気の治療法は、二つに分けられます。一番目は根本的な病気の治療で、鉄が足りない貧血の場合に飲む造血剤、白血病や悪性リンパ腫であれば化学療法(抗がん剤)、抗体療法、放射線療法、骨髄移植などです。二番目は、体力を支える支持療法で、赤血球や血小板の輸血、抗生剤、白血球を刺激して増やす薬剤などです。
血液の腫瘍は、内科で扱うさまざまなガンのなかで、治癒がめざせるのが大きな特徴です。抗がん剤以外に、放射線、幹細胞移植(骨髄、末梢血、臍帯血)、さらに、分子標的療法、モノクローナル抗体やサリドマイドなどの治療が急速に進歩しており、今まで治すのが難しいと考えられていた病気も、治癒可能になりつつあります。

○医療費の補助や特定疾患
血液の病気で入院した場合、医療費が心配になります。高額医療や特定疾患医療給付の補助が受けられる場合がありますので、医師やスタッフにご確認ください。

○より詳しく知りたい方のために
国立がんセンターの一般向けガン情報のページ(http://ganjoho.ncc.go.jp/public/index.html)では、患者様やご家族向けに、ガンの種類別の説明をしています。
白血病については、全国骨髄バンク推進協議会(http://www.marrow.or.jp/support/handbook.html)のハンドブック、“改訂版 白血病と言われたら”、株式会社エクスナレッジの“マンガ白血病”
多発性骨髄腫については、日本骨髄腫患者の会(http://myeloma.gr.jp/)のガイドブックや、ライフボート(http://www.lifeboat-jp.net/)の、“多発性骨髄腫ハンドブック”
悪性リンパ腫については、“血液のガン―悪性リンパ腫と白血病”、飛内賢正監修、講談社、健康ライブラリー イラスト版、ライフボート(http://www.lifeboat-jp.net/)の、“悪性リンパ腫ハンドブック”などが、わかりやすい資料です。
血液内科では、入院・外来の患者様に、患者様ごとにあった資料をお渡しして、自分の病気について理解していただくようにしています。

血液検査の略語と説明について(血液内科向け)

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血液内科の病気は、採血の検査で診断され、治療の効果が数字でわかります。採血の検査結果は略語が多く、いったい何の検査で、どういう意味なのかわかりにくいと思います。そこで、血液内科の病気を中心に検査の略語・説明文を作りました。ご参考にしてください。
患者さんには、検査結果を見ていただき、ご自分の病状を理解して、治療に参加して頂くように役立てています。

糖尿病内分泌内科

 糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症などの代謝疾患と下垂体、副甲状腺、甲状腺、副腎などの内分泌疾患を治療対象としています。
 糖尿病は生活習慣病の代表格であり、網膜症、神経障害、腎障害の三大合併症と、脳梗塞、狭心症、心筋梗塞、下肢閉塞性動脈硬化症などの動脈硬化性疾患の原因になります。過食、運動不足、ストレスなどの生活習慣の改善が重要であり、肥満のある場合はメタボリックシンドロームの解消が必要です。そのため1週間と2週間のクリニカルパスを活用した教育入院があり、糖尿病教室に参加し、食事、運動療法を学びます。外来患者さん向け糖尿病教室も毎月1回開催しています。
 最重症病態である糖尿病ケトアシドーシス(DKA)や高浸透圧高血糖症候群(HHS)は毎年40例前後受け入れています。DKAやHHSなどの重症糖尿病の治療は病状が安定するまで集中治療室ICUで行います。網膜症は眼科と、腎症は腎臓高血圧内科とチームで治療が行われます。
 インスリン治療では、インスリン注入ポンプを用いた、持続インスリン皮下注射療法CSIIに対応しています。持続皮下ブドウ糖測定CGMは2011年3月に導入しています。血糖変動が激しい不安定糖尿病にはCGMを用いて算出した血糖変動プロフィールより最善のインスリン投与スケジュールを決定しています。
 内分泌疾患は、脳下垂体ホルモン産生腫瘍、下垂体機能低下症、尿崩症、副甲状腺機能亢進症(高カルシウム血症になります)、副甲状腺機能低下症(低カルシウム血症になります)、バセドウ病、橋本病、亜急性甲状腺炎、クッシング症候群、原発性アルドステロン症、アジソン病、褐色細胞腫、低血糖などの診断、検査、治療を行っています。各種ホルモン検査、CT、MRI、シンチグラム、血管造影、選択的静脈サンプリングによるホルモン検査など高度な検査も可能です。放射線治療科とチームでバセドウ病に対するアイソトープ治療を開始しました。
 当科は、日本糖尿病学会認定教育施設ならびに日本内分泌学会認定教育施設であり、糖尿病専門医、内分泌代謝科専門医の教育と、医学部の学生実習受け入れも行っています。
 また、新薬開発の臨床試験にも積極的に取り組んでいます。
 受診希望の方は、かかりつけ医の紹介状をお持ちください。

膠原病・リウマチ内科

膠原病・リウマチ内科では、毎日専門医が診療にあたっています。近年、リウマチの治療法は著しく進歩しています。当院でも新しい薬物治療を含めた、それぞれの患者さんに合った治療法を選択し提供しています。そのためにもリウマチ・膠原病は専門医による適切な診断が必要な病気です。あちこちの関節や筋肉が痛い方や、原因のはっきりしない熱やだるさのつづく方、指先が冷たくなる方など気軽にご相談ください。

腎臓高血圧内科・血液浄化療法科

扱う疾患:血尿・蛋白尿などの検尿異常・慢性腎炎・ネフローゼ症候群の精密検査(腎生検)と治療、慢性腎障害・不全保存期の管理と透析導入(血液・腹膜)、シャントトラブル(シャント造設・再建、PTA)、急性腎不全を含む多臓器不全、尿路感染症、高血圧

具体的には検尿異常の方、急に足や全身がむくみ出して尿が出なくなってきた方、すでに腎臓が悪いといわれている方、急に腎臓が悪くなった方、かかりつけの先生とご相談いただくか健診した際に異常がある場合は健診した先生とご相談の上、おかかりください。地域連携室からも予約が取れますので受診する日を予め決められます。
シャントトラブルにも対応しています。ご相談ください。

当院の人間ドックを受けられて、異常がある場合はそのまま受診ができます。
また腎不全外来を火曜日の午後に行っています。慢性腎不全患者さんの腎機能低下の進行を抑制することを目的にした外来です。蓄尿検査に基づいて食事指導・薬物療法を行い、よりよい治療を行うことを目指しています。

 
※紹介状をお持ちの方のみの受付になります。

医師紹介

副院長 渡辺 孝之

専門分野

糖尿病
内分泌疾患

専門医・認定医・指導医

日本糖尿病学会専門医
日本糖尿病学会研修指導医
日本内科学会認定内科医
日本内科学会指導医

部長 山本 晃

専門分野

白血病
悪性リンパ腫
多発性骨髄腫
骨髄異形成症候群
再生不良性貧血
血小板減少性紫斑病
造血幹細胞移植

専門医・認定医・指導医

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本血液学会専門医・指導医
日本臨床腫瘍学会暫定指導医
日本がん治療認定医機構暫定教育医・がん治療認定医

部長 萩山 裕之

専門分野

リウマチ
膠原病

専門医・認定医・指導医

日本内科学会認定内科医・総合内科専門医・指導医
日本リウマチ学会専門医・指導医
ICD制度協議会認定ICD

部長 太田 一樹

専門分野

糖尿病、内分泌疾患

専門医・認定医・指導医

日本内科学会認定医・総合内科専門医
日本内分泌学会専門医・指導医
日本糖尿病学会専門医・研修指導医



副部長 藤澤 一

専門分野

糸球体腎炎、腎不全、高血圧症

専門医・認定医・指導医

内科認定医

診療実績

2010年度 診療実績

入院患者数 18,898人
外来患者数 27,025人
疾患名 <糖尿病内分泌内科入院統計>
・入院総数 353例
 1型糖尿病 27例
 劇症1型糖尿病 1例
 2型糖尿病 155例
 その他糖尿病 6例
 副病名2型糖尿病 31例
(糖尿病合計 220例)
  糖尿病ケトアシドーシス 20例
  高浸透圧高血糖症候群 6例
  糖尿病合併妊娠 1例
  糖尿病腎症 2例
  糖尿病足壊疽 3例
 低血糖(昏睡) 20例
 クッシング病 1例
 先端巨大症 1例
 汎下垂体機能低下症 1例
 甲状腺クリーゼ 1例
 甲状腺機能低下症 2例
 亜急性甲状腺炎 1例
 二次性副甲状腺機能亢進症 1例
 褐色細胞腫 1例
 原発性アルドステロン症 1例
 副腎クリーゼ 2例
 副腎腫瘍 1例
 水中毒 1例
 電解質異常 19例

<血液内科>
・入院件数:264例
(内訳)
 悪性リンパ腫74例
 急性白血病 69例
 多発性骨髄腫 45例
 骨髄異形成症候群 32例
 再生不良性貧血 10例
 骨髄増殖性疾患 9例
 慢性骨髄性白血病 4例
 貧血 7例
 血小板減少性紫斑病 1例
 感染症その他 13例
・外来件数:2067例

<腎臓高血圧内科>
 急性腎不全20例
 慢性腎不全58例
 慢性腎炎・ネフローゼ症候群・急速進行性腎炎32例
(手術関連)
 シャント造設25例
 腎生検24例
 PTA4例
 腹膜透析カテーテル手術1例

<膠原病リウマチ内科>
・入院総数:221例
  関節リウマチ 43例
  全身性エリテマトーデス 9例
  血管炎症候群 8例
・外来総数:約500名
  関節リウマチ 254例
  (うち生物学的製剤継続使用 81例)
  シェーグレン症候群 34例
  全身性エリテマトーデス 22例
  血管炎症候群 22例
  強皮症 19例
  混合性結合組織病 5例
  多発性筋炎/皮膚筋炎 5例
  成人スティル病 3例
  ベーチェット病 4例

再入院 <腎臓高血圧内科>
 2例
再手術 なし
合併症 なし
入院患者数
18,898人
外来患者数
27,025人
疾患名
<糖尿病内分泌内科入院統計>
・入院総数 353例
 1型糖尿病 27例
 劇症1型糖尿病 1例
 2型糖尿病 155例
 その他糖尿病 6例
 副病名2型糖尿病 31例
(糖尿病合計 220例)
  糖尿病ケトアシドーシス 20例
  高浸透圧高血糖症候群 6例
  糖尿病合併妊娠 1例
  糖尿病腎症 2例
  糖尿病足壊疽 3例
 低血糖(昏睡) 20例
 クッシング病 1例
 先端巨大症 1例
 汎下垂体機能低下症 1例
 甲状腺クリーゼ 1例
 甲状腺機能低下症 2例
 亜急性甲状腺炎 1例
 二次性副甲状腺機能亢進症 1例
 褐色細胞腫 1例
 原発性アルドステロン症 1例
 副腎クリーゼ 2例
 副腎腫瘍 1例
 水中毒 1例
 電解質異常 19例

<血液内科>
・入院件数:264例
(内訳)
 悪性リンパ腫74例
 急性白血病 69例
 多発性骨髄腫 45例
 骨髄異形成症候群 32例
 再生不良性貧血 10例
 骨髄増殖性疾患 9例
 慢性骨髄性白血病 4例
 貧血 7例
 血小板減少性紫斑病 1例
 感染症その他 13例
・外来件数:2067例

<腎臓高血圧内科>
 急性腎不全20例
 慢性腎不全58例
 慢性腎炎・ネフローゼ症候群・急速進行性腎炎32例
(手術関連)
 シャント造設25例
 腎生検24例
 PTA4例
 腹膜透析カテーテル手術1例

<膠原病リウマチ内科>
・入院総数:221例
  関節リウマチ 43例
  全身性エリテマトーデス 9例
  血管炎症候群 8例
・外来総数:約500名
  関節リウマチ 254例
  (うち生物学的製剤継続使用 81例)
  シェーグレン症候群 34例
  全身性エリテマトーデス 22例
  血管炎症候群 22例
  強皮症 19例
  混合性結合組織病 5例
  多発性筋炎/皮膚筋炎 5例
  成人スティル病 3例
  ベーチェット病 4例

再入院
<腎臓高血圧内科>
 2例
再手術
なし
合併症
なし

外来担当医表・休診表

横浜市立みなと赤十字病院各科外来担当医表

診療科     その他
内科
新患・予約外 *交替制 *交替制 *交替制 *交替制 *交替制 *糖尿病内分泌内科
膠原病リウマチ内科
血液内科
腎臓内科
消化器内科
神経内科
呼吸器内科
アレルギー科の8科で交替
- - - - -

内科

午前
新患・予約外 *交替制
-
新患・予約外 *交替制
-
新患・予約外 *交替制
新患・予約外 *交替制
-
新患・予約外 *交替制
-
その他
新患・予約外 *糖尿病内分泌内科
膠原病リウマチ内科
血液内科
腎臓内科
消化器内科
神経内科
呼吸器内科
アレルギー科の8科で交替
-

備 考
・受付時間 午前8時15分 ~ 午前11時00分
・診療開始時間 午前9時00分
・休診日
土曜日、日曜日
国民の祝日に関する法律に規定する休日
1月2日、1月3日及び12月29日から12月31日まで
・「再診」は、原則的に予約のみの診察です。
・予約のない方は、「新患・予約外」担当医が診察しますが、
 診療科によっては当日受診できない場合もありますので
 予めご了承ください。
*平成30年10月15日現在の情報であり、今後変更が生じます。
*外来担当医表に関するお問い合わせは当院外来業務課までお願いいたします。


横浜市立みなと赤十字病院
住所:横浜市中区新山下3-12-1
代表電話番号:045-628-6100

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